君が5月29日深夜、あいつと会ったと知ってから、
6月9日昼、君とメイド喫茶に行く日の昼まで、
いつも左胸の心臓のあたりが痛かった。
痛みは本当に激痛で、そこから異常な悲しみが湧き上がる。
6月9日の昼に不思議に収まって、夜君が話してくれて、
それ以来、あの痛みは俺からいなくなった。
今日は、右胸の中央寄り、かなり上の方が痛い。
にぶく、刺されているような痛み。
これは、どんな傷?
今朝は、全身を打ったようなダメージ。
昨夜、君があいつと会ってる時間は、
ものすごく精神的に気丈にしているから、
苦しいとかなく、ただ不安だっただけだった。
でも、一夜明けて平時の自分に戻ったら、
昨夜いかに自分が無理して気丈にしていたかわかる。
平気なはずはない。
だって、相手はただの友人とかではない。
過去何回も、体の関係を持った、君が好きなあいつなんだから。
4月初旬以来2ヶ月弱ぶりの再会で、その日に関係が戻った、
そう、君を簡単に、俺を裏切らせた奴なんだから。
そのために、味わったことのない痛みを、本当の地獄を、
10日の間、俺に与え続けた原因となった奴なんだから。
愛する人がそんなあいつと、楽しく過ごしている。
それがたとえ、体の関係でなくとも、その時間は、
激しい屈辱にまみれ、異常な喪失感に襲われる。
それを、昨夜は精神力で、ダメージを受けないようにした。
今はまるで、麻酔が覚めた手術後のようだ。
昨夜の激しいダメージが、今になってわかる。
今朝は、今も君からの連絡がない。
きっと、今君の心には、俺よりもあいつがいる。
昨夜ゲームや食事で楽しく過ごした、あいつだけがいる。
今朝の俺は、あいつに負けている俺。
君に恋してもらえない、惨めな俺。
そんな感覚で、ダメージが重なる。
辛い。
9日の昼以来の悲しみに襲われる。
でもそれは、あの日までのものに比べたらたいしたことはない。
だって、俺は、騙されたり裏切られたりしてなかったんだから。
そしてこれからも、そんなことはもう、起こらないんだから。
昨日深夜1:30AM、君の声を聞いて、君をもっと好きになった。
だって君は、俺にひたすら誠実で、可愛かったから。
あの日までと今は、本当に全く違う。
今は、君を信じられる。
君の心に俺がいる時も、いない時も、
きっと君は、俺のことを大切にしてくれる。
そう、信じられる。
だから、きっと君はまた、話してくれる。
そして、俺は同じような苦しみにまみれる。
翌朝は、きっと、今日のように、悲しい気持ちに包まれる。
それを、俺は、喜びをもって、受け入れるんだ。
君が俺に誠実でいてくれさえすれば、全てを受け入れる。
君に誠実でいてもらうのは、それが君のためだから。
それ以外で、君の自由を、邪魔しない。
君の気持ちを一番大切にしたい。
今、君から連絡があった。
今日も、あいつとランチするって。
わざわざ、ちゃんと事前に言ってくれた。
君が、
「昨日喜んでくれてありがとう、嬉しかったよ」
って書いてくれたから、
俺が返したメールは、こんなの。
ううん、昨日は俺がお礼言う話だよ〓最初はわざわざ電話してくれたし、なんて誠実にしてくれるんだろうって感激した〓本当に、本当に嬉しかったんだ〓ちなみに、昨日の深夜の電話の○○この声が、かわいくてかわいくて、メイド喫茶よりずっと萌えたよ〓
今日も、事前に教えてくれて、ありがとね、俺すごく幸せ〓ちなみに昨日みたいに実況しなくていいから〓教えてくれるのは、事前と、事後、事後は会ったときでもいいからね〓
勉強ガンバってね〓
全て本音。
何一つ、嘘はない。
ただ、それがすごく辛い気持ちと共存していること以外は。
不思議と、胸の痛みが薄れていた。
君との接点は、それが例えすごく嫌な連絡でも、
俺に大きな幸せを与えてくれる。
返信来ないなぁ、悲しいな。
12:00追記:
あーあ、とうとう、会うまで返信なしか。
10:48のメールなのに、もう昨日みたいに、
俺のこと気にしてくれないんだ。
悔しいなぁ。
見て、返信しないのかなぁ。
それとも、見てないのかなぁ。
前者だったら、本当に最悪。
惨めすぎる。
俺大丈夫かなぁ。
○○この心から、消えちゃわないかなぁ。
いつも不安。
こんなの、いつまで続くんだろう。
ずっと?
耐えられるのかな、俺。
12:30追記:
12:22に君からの返信。
「うん、ありがとう」
これだけ。
1時間半後に、これだけ。
すっごい傷ついた。
会う前に、返しておくかって感覚なんだろうね。
昨日と違って、俺君の心にゼンゼンいないね。
マジ厳しいわ。
やっぱり、ちょっと悲しくなってきたよ。
惨めだよ、俺。
きっとこんなことが、これから何回も何回も、あるんだね。
なんか、絶望的な気分になってきた。
自分で選んだ道だからね。
頑張るしかないよね。
きっと、8日より前よりはいいよ。
そう信じて、頑張ろう。
君からの電話。
サイゼリアから帰ってきて、駐車場から電話くれた。
21時半には俺のメールに今逢って、ゲームセンターにいると、
そして0時過ぎには、今までゲーセンにいて今サイゼリアにいることを、
君はわざわざ都度、メールで教えてくれた。
そして、1:30AM、帰ってきた。
君は、わざわざ電話にしてくれた。
6分強の会話。
君が愛しい。
本当のことを言えば、君が電話をくれた、19時半から、
ずっとずっと、苦しい思いをしていた。
でも、君の「うひ」が可愛くて、幸せだった。
21時半からゲームセンターで逢ったというのは、ちと意外で、
そこから2時間半は、ひたすら音楽を聴いて過ごす。
サイゼリアからは、時間も時間だし、もう何もできない。
ひたすら、リビング中央の椅子で、君の連絡を待っていた。
恥ずかしいね(*´д`*)
ぜんぜん、平気じゃないやw
君は、起きてないと思ったというようなことを言っていたけど、
寝れるわけないじゃんかw
でも、君がくれた電話は、俺が3月9日以来、俺がいちばんほしかったもの。
どんなに苦しくても、どんなに切なくても、
今日君がくれた電話は、何にも代え難い宝物。
電話の君の声が甘くて、優しくて、とてもとても親しげで、
本当に、可愛くて可愛くてしょうがなくて、
今日という日は、俺の中で、きっと甘い記憶に包まれる。
今日は、本当にありがとう、○○こ。
サイゼリアから帰ってきて、駐車場から電話くれた。
21時半には俺のメールに今逢って、ゲームセンターにいると、
そして0時過ぎには、今までゲーセンにいて今サイゼリアにいることを、
君はわざわざ都度、メールで教えてくれた。
そして、1:30AM、帰ってきた。
君は、わざわざ電話にしてくれた。
6分強の会話。
君が愛しい。
本当のことを言えば、君が電話をくれた、19時半から、
ずっとずっと、苦しい思いをしていた。
でも、君の「うひ」が可愛くて、幸せだった。
21時半からゲームセンターで逢ったというのは、ちと意外で、
そこから2時間半は、ひたすら音楽を聴いて過ごす。
サイゼリアからは、時間も時間だし、もう何もできない。
ひたすら、リビング中央の椅子で、君の連絡を待っていた。
恥ずかしいね(*´д`*)
ぜんぜん、平気じゃないやw
君は、起きてないと思ったというようなことを言っていたけど、
寝れるわけないじゃんかw
でも、君がくれた電話は、俺が3月9日以来、俺がいちばんほしかったもの。
どんなに苦しくても、どんなに切なくても、
今日君がくれた電話は、何にも代え難い宝物。
電話の君の声が甘くて、優しくて、とてもとても親しげで、
本当に、可愛くて可愛くてしょうがなくて、
今日という日は、俺の中で、きっと甘い記憶に包まれる。
今日は、本当にありがとう、○○こ。
君が、偶然あいつと会って、今から食事に行くってメールくれた。
最初は、電話くれて、俺がラーメン屋にいたから、
ちゃんと話せなかったらメールで教えてくれた。
俺は、電話の時点で絶対そうだと思ったので、メールに、
「そうだと思って、えらいねってメール書いてた(笑)
〇〇こ、ほんとにいいこ」
って返した。
君からは、
「うひ
○○○○、ありがとう」って。
内蔵えぐられる気分だけど、
すごく嬉しい。
面白いね。
一番いやなことをされて、
でも、ちゃんと話してくれたのがもっと嬉しい。
君との、新しい関係が、築けるのかな。
恋人にならないから、別れもしないという。
君が昨日俺に言ってくれた、「ずっと一緒にいてね」は、
どうも間違いなく、俺以外には言えない言葉のよう。
君は、俺だけから、無制限に愛されるのを許している。
俺だけから、こんなにも求められても拒否感がない。
少なくとも、あいつが自分に執着した言葉を言うと、冷めると言う。
本当なんだろう。
間違いなく、ずっと一緒になんか、いる気は無い。
俺にはあげられない、同い年の気楽さ、楽しさ。
そんなものを、たくさんあいつからもらえばいい。
そして、君にとって本当に必要なことを、俺はあげる。
そして、君を本当に幸せにするのは、俺だ。
心から、愛している。
だから、ずっと一緒にいようね。
いいこだよ、○○こ。
最初は、電話くれて、俺がラーメン屋にいたから、
ちゃんと話せなかったらメールで教えてくれた。
俺は、電話の時点で絶対そうだと思ったので、メールに、
「そうだと思って、えらいねってメール書いてた(笑)
〇〇こ、ほんとにいいこ」
って返した。
君からは、
「うひ
○○○○、ありがとう」って。
内蔵えぐられる気分だけど、
すごく嬉しい。
面白いね。
一番いやなことをされて、
でも、ちゃんと話してくれたのがもっと嬉しい。
君との、新しい関係が、築けるのかな。
恋人にならないから、別れもしないという。
君が昨日俺に言ってくれた、「ずっと一緒にいてね」は、
どうも間違いなく、俺以外には言えない言葉のよう。
君は、俺だけから、無制限に愛されるのを許している。
俺だけから、こんなにも求められても拒否感がない。
少なくとも、あいつが自分に執着した言葉を言うと、冷めると言う。
本当なんだろう。
間違いなく、ずっと一緒になんか、いる気は無い。
俺にはあげられない、同い年の気楽さ、楽しさ。
そんなものを、たくさんあいつからもらえばいい。
そして、君にとって本当に必要なことを、俺はあげる。
そして、君を本当に幸せにするのは、俺だ。
心から、愛している。
だから、ずっと一緒にいようね。
いいこだよ、○○こ。