彼に、裏切られた。
彼は昨日、結局職場に行かなかったようだ。
胸がずっと痛かったのは、そのせいだね。
あまりに残酷な結果に、胸がつぶれそう。
ねぇ、今月末、どうやって乗り切るの?
生活費は?家賃は?いったいどうするんだよ、もう。
意味がわからない。
俺は、今月、自分自身の支払いすらままならないのに。
場合によっては、自分の住宅ローンをぶっちするか。
場合によっては、共倒れになるよ、彼の家庭も、俺の生活も。
昨日、彼と会った。
会ったのは○○こと彼が住む街の地元の駅前の居酒屋。
夕方5時に改札待ち合わせ、そこから、夜9時半まで一緒にいて話した。
俺は実は、彼が○○こと付き合い始めた2005年10月から4月の半年、
そして、俺と○○こが再び会うようになった2008年7月から2年、
○○こを抱いていることを知らない。
普通はこういう関係の二人が会う場合、ただの闘争だ。
なのに、本当は俺は彼にとって一番の敵のはずなのに、
俺のことを、自分の妻の恩人だと思ってくれている。
もちろん、俺も秘密を打ち明けるつもりは、ない。
会った理由は、勤務先を無断欠勤してしまった彼に、
希望を与え、叱咤激励し、仕事に行かせるため。
このままでは離婚しかない状態を、打破して、
○○こが今後安心して生活できるようにするため。
もちろん、○○この今後の生活のために会うのが第一目的だが、
これまで○○こを支えてきた彼を救いたいのもあった。
二人の子供の父親としての彼を、子供のために守りたいのもあった。
そして、下手したらあいつと再婚するのを阻止したいのもあった。
そんな、いろんな想いが混じり合いながら、彼と会った。
土壇場で逃げるかと思いきや、彼はほぼ時間通りに来た。
そして、○○こから聞いていた「放心状態」ではなく、
ちゃんとしっかりとした会話ができる、普通の状態だった。
俺は、冒頭から彼を優しく受け入れ、優しく居酒屋に誘って、
最初はわりと、当たり障りない、○○この話から始めた。
少し話した後、なんとなく、そう思ってそうなのに気がついて、
「なぁ、あれ以上の女って、いるか?」って聞いてみた。
即答で、いないって返ってきた。やっぱりな。
俺は、ダイアモンドの例えで、彼に言った。
俺は、ダイアモンドでい言えば鑑定士並に価値ある女性を見てきた。
数多くの才色兼備な女のコ、本当に魅力的な女のコの話をする。
そんな中で、○○この価値は、頭ひとつ抜けていると話した。
だから、俺は○○こと仲良くできている間、彼女を作っていないことも。
そうやって、同じ価値観を共有する状態を作ることに冒頭から成功した。
そして、共感を増すために、それから彼に希望を与えるために、
こんな話をする。
「それにしても、○○こ、君に対する態度、ひどいよね。
だいたい、君と○○こが結婚したときも、ありえない位ひどいんだよ。
君たちが結婚した時、○○このそれまでを精神的に守り支えてきた元彼、
(彼女の可能性に莫大な投資をしていたある業界のトップクラスの)先生、
そして、当時の彼女の日常を経済的に、精神的に支えていた俺、
○○こは全部ぶっちぎって、全部捨て去って君と結婚したんだから。
今だって、君への態度凄いけど、俺も、壮絶にひどいことされてるよ。
俺が趣味を全部やめて、エアコン買って、月5万○○こに学費出したのに、
あいつ、勉強しないで遊びまわってるじゃん、これ、壮絶な裏切りだよ」
こんなことを話して、○○こが、良心が無いかのような理由を話した。
そのために、○○こも含め、俺が知る異常な天才たちの話をした。
能力と精神のバランスがおかしいせいで、例外なく不安定であることを。
そして、○○この場合、19の頃に父親のせいで、そんな不安定な状態の中、
良心を完全に破壊され、おかしくなってしまったことを。
だから、彼女の今の精神(こころ)が、決して本来の姿でないことを。
○○この本当の心には、ちゃんと、してもらったことを覚えて、
感謝する部分があって、今も少しだけだけど、その片鱗があることを。
例えば、彼が仕事を変えると決めた時勤務先に行きたいって言ったこと、
彼の今の仕事ぶりについて、俺に時々頑張ってる話してみたりして、
決して彼が今努力してる全てを、全く評価していないわけじゃないと。
だから、俺がいつか必ず、○○この心を正常に治すと言った。
壊れた心を戻すことが出来れば、必ず彼女は、まともになると。
だから、彼が今、○○こに絶望することはないことを。
そして、俺は彼がいかに、恵まれているかを話した。
そのために、俺は、○○こと「仲良くなった」最初の頃に、
○○このママになってあげるって言ってしまったことで、
俺は永遠に○○この恋愛対象になれなくなった話をした。
その時そう言ったせいで、関係が規定されてしまったのだと。
おそらくこれは、○○こが俺にそうである理由の一部なのは本当だ。
だから、俺はもう、永遠に○○この恋人にはなれないと言った。
でも、君は違うと。
今は絶望しているかもしれないが、戻れる可能性はゼロじゃない。
可能性ゼロな俺からすれば、どれだけ未来があるんだって言った。
そして、彼が、○○こに、2006年4月、俺を裏切らせたんだと。
当時、それまでの○○こを精神的に支えてきた、
事実上当時一番の恩人である元彼と一緒に住んでいた○○こは、
多分そいつを捨てて他の奴と結婚する不実を俺に言えずに、
俺には遠くに住むと嘘をついて、彼と結婚したんだって言った。
だから、トーナメントに負けた奴が、勝った奴を応援したい気持ちで、
俺は彼を応援したいんだって言った。
本当は、当時、○○こは、俺の恋人のふりをしてくれていたからこそ、
俺に本当のことを言えずに、俺に嘘をついて遠くに行くことにした。
もちろん、本当はそう言いたかったけれど、それはやめといた。
これだけが、おそらくこの日話した中で、俺がついた本当の嘘。
彼女が俺に恋愛感情を抱けないことも、ママになる話をした時期も、
他のあらゆる話も、全て嘘とは言えない範疇で話したから。
それから彼との結婚式の写真を見て、本当に悔しかったことを話した。
本当に素敵な写真たちで、○○こは異常に美しく、素敵だったと。
そして、○○この大切な人は、みんなそこにいる。
でも、俺だけがいないって。
不覚にも、その時俺は、涙を流してしまった。
それから、俺の6年間の歴史の手書きの日記を見せた。
そこには、必死でもがきながらも、当時好きだった彼女を想い続け、
自分を必死で磨きながら、あらゆる地獄に耐える俺の姿があった。
6年分の記述を全部読ませた。
そして、俺が彼女を取り戻した記述まで、読ませた。
そう、俺はこれがしたかった。
希望を与えてあげたかったんだ。
そして、彼に何度も確認した。
明日、必ず勤務先に行き、ダメと言われてもあきらめずに復職しろと。
○○こに、生活の心配をかけるなと。
そして、希望を捨てずにこれから頑張れと。
はたして、彼は別れた後家に帰って○○こにすぐ謝り、
そして、今日、ちゃんと職場に行き、復職を申し出ることを告げた。
俺のことを、凄い人だと○○こに言ったそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、あの最悪の日以来初めて、30分という時間の電話が昼あった。
少しだけ、距離が縮まったのかもしれない。
でも、なぜか今日はとても心が痛い日。
何でだろう?
昨日君が、俺に嘘をついていたことに気がついたから?
金曜、あいつと会って、しちゃったことを。
なぜだろう、昨日はせっかく頑張って成果をあげて、
昨日今日と、君からも評価してもらったように思うのに、
ちっとも幸せになれないどころか、辛い今日。
悲しい。
彼を元気づけられたのに、自分は元気づけられないね。
会ったのは○○こと彼が住む街の地元の駅前の居酒屋。
夕方5時に改札待ち合わせ、そこから、夜9時半まで一緒にいて話した。
俺は実は、彼が○○こと付き合い始めた2005年10月から4月の半年、
そして、俺と○○こが再び会うようになった2008年7月から2年、
○○こを抱いていることを知らない。
普通はこういう関係の二人が会う場合、ただの闘争だ。
なのに、本当は俺は彼にとって一番の敵のはずなのに、
俺のことを、自分の妻の恩人だと思ってくれている。
もちろん、俺も秘密を打ち明けるつもりは、ない。
会った理由は、勤務先を無断欠勤してしまった彼に、
希望を与え、叱咤激励し、仕事に行かせるため。
このままでは離婚しかない状態を、打破して、
○○こが今後安心して生活できるようにするため。
もちろん、○○この今後の生活のために会うのが第一目的だが、
これまで○○こを支えてきた彼を救いたいのもあった。
二人の子供の父親としての彼を、子供のために守りたいのもあった。
そして、下手したらあいつと再婚するのを阻止したいのもあった。
そんな、いろんな想いが混じり合いながら、彼と会った。
土壇場で逃げるかと思いきや、彼はほぼ時間通りに来た。
そして、○○こから聞いていた「放心状態」ではなく、
ちゃんとしっかりとした会話ができる、普通の状態だった。
俺は、冒頭から彼を優しく受け入れ、優しく居酒屋に誘って、
最初はわりと、当たり障りない、○○この話から始めた。
少し話した後、なんとなく、そう思ってそうなのに気がついて、
「なぁ、あれ以上の女って、いるか?」って聞いてみた。
即答で、いないって返ってきた。やっぱりな。
俺は、ダイアモンドの例えで、彼に言った。
俺は、ダイアモンドでい言えば鑑定士並に価値ある女性を見てきた。
数多くの才色兼備な女のコ、本当に魅力的な女のコの話をする。
そんな中で、○○この価値は、頭ひとつ抜けていると話した。
だから、俺は○○こと仲良くできている間、彼女を作っていないことも。
そうやって、同じ価値観を共有する状態を作ることに冒頭から成功した。
そして、共感を増すために、それから彼に希望を与えるために、
こんな話をする。
「それにしても、○○こ、君に対する態度、ひどいよね。
だいたい、君と○○こが結婚したときも、ありえない位ひどいんだよ。
君たちが結婚した時、○○このそれまでを精神的に守り支えてきた元彼、
(彼女の可能性に莫大な投資をしていたある業界のトップクラスの)先生、
そして、当時の彼女の日常を経済的に、精神的に支えていた俺、
○○こは全部ぶっちぎって、全部捨て去って君と結婚したんだから。
今だって、君への態度凄いけど、俺も、壮絶にひどいことされてるよ。
俺が趣味を全部やめて、エアコン買って、月5万○○こに学費出したのに、
あいつ、勉強しないで遊びまわってるじゃん、これ、壮絶な裏切りだよ」
こんなことを話して、○○こが、良心が無いかのような理由を話した。
そのために、○○こも含め、俺が知る異常な天才たちの話をした。
能力と精神のバランスがおかしいせいで、例外なく不安定であることを。
そして、○○この場合、19の頃に父親のせいで、そんな不安定な状態の中、
良心を完全に破壊され、おかしくなってしまったことを。
だから、彼女の今の精神(こころ)が、決して本来の姿でないことを。
○○この本当の心には、ちゃんと、してもらったことを覚えて、
感謝する部分があって、今も少しだけだけど、その片鱗があることを。
例えば、彼が仕事を変えると決めた時勤務先に行きたいって言ったこと、
彼の今の仕事ぶりについて、俺に時々頑張ってる話してみたりして、
決して彼が今努力してる全てを、全く評価していないわけじゃないと。
だから、俺がいつか必ず、○○この心を正常に治すと言った。
壊れた心を戻すことが出来れば、必ず彼女は、まともになると。
だから、彼が今、○○こに絶望することはないことを。
そして、俺は彼がいかに、恵まれているかを話した。
そのために、俺は、○○こと「仲良くなった」最初の頃に、
○○このママになってあげるって言ってしまったことで、
俺は永遠に○○この恋愛対象になれなくなった話をした。
その時そう言ったせいで、関係が規定されてしまったのだと。
おそらくこれは、○○こが俺にそうである理由の一部なのは本当だ。
だから、俺はもう、永遠に○○この恋人にはなれないと言った。
でも、君は違うと。
今は絶望しているかもしれないが、戻れる可能性はゼロじゃない。
可能性ゼロな俺からすれば、どれだけ未来があるんだって言った。
そして、彼が、○○こに、2006年4月、俺を裏切らせたんだと。
当時、それまでの○○こを精神的に支えてきた、
事実上当時一番の恩人である元彼と一緒に住んでいた○○こは、
多分そいつを捨てて他の奴と結婚する不実を俺に言えずに、
俺には遠くに住むと嘘をついて、彼と結婚したんだって言った。
だから、トーナメントに負けた奴が、勝った奴を応援したい気持ちで、
俺は彼を応援したいんだって言った。
本当は、当時、○○こは、俺の恋人のふりをしてくれていたからこそ、
俺に本当のことを言えずに、俺に嘘をついて遠くに行くことにした。
もちろん、本当はそう言いたかったけれど、それはやめといた。
これだけが、おそらくこの日話した中で、俺がついた本当の嘘。
彼女が俺に恋愛感情を抱けないことも、ママになる話をした時期も、
他のあらゆる話も、全て嘘とは言えない範疇で話したから。
それから彼との結婚式の写真を見て、本当に悔しかったことを話した。
本当に素敵な写真たちで、○○こは異常に美しく、素敵だったと。
そして、○○この大切な人は、みんなそこにいる。
でも、俺だけがいないって。
不覚にも、その時俺は、涙を流してしまった。
それから、俺の6年間の歴史の手書きの日記を見せた。
そこには、必死でもがきながらも、当時好きだった彼女を想い続け、
自分を必死で磨きながら、あらゆる地獄に耐える俺の姿があった。
6年分の記述を全部読ませた。
そして、俺が彼女を取り戻した記述まで、読ませた。
そう、俺はこれがしたかった。
希望を与えてあげたかったんだ。
そして、彼に何度も確認した。
明日、必ず勤務先に行き、ダメと言われてもあきらめずに復職しろと。
○○こに、生活の心配をかけるなと。
そして、希望を捨てずにこれから頑張れと。
はたして、彼は別れた後家に帰って○○こにすぐ謝り、
そして、今日、ちゃんと職場に行き、復職を申し出ることを告げた。
俺のことを、凄い人だと○○こに言ったそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、あの最悪の日以来初めて、30分という時間の電話が昼あった。
少しだけ、距離が縮まったのかもしれない。
でも、なぜか今日はとても心が痛い日。
何でだろう?
昨日君が、俺に嘘をついていたことに気がついたから?
金曜、あいつと会って、しちゃったことを。
なぜだろう、昨日はせっかく頑張って成果をあげて、
昨日今日と、君からも評価してもらったように思うのに、
ちっとも幸せになれないどころか、辛い今日。
悲しい。
彼を元気づけられたのに、自分は元気づけられないね。
過去、このブログに一度だけ、「彼」という表現を使った。
彼とは、○○この旦那さん。
そして彼こそが、○○こによると、2005年10月頃らしけど、
当時俺と○○こが、ほとんど恋人同士みたいな関係だった頃、
悪く言えば横から入ってきて彼女の心を奪い、
彼女に半年の間事実上の二股をさせたあげく、
彼女を妊娠させて、俺から彼女を奪い去った男。
俺が○○こをその頃最後に抱いたのは、2006年4月初旬。
それは、俺が全く知らなかった、彼女が妊娠4ヶ月の頃。
そして、その6日後、仕事で遠くに行ったはずの彼女は、
俺が何一つ知らない状態で、都内で結婚式を上げた。
2007年夏に再会して、結婚と出産の事実を知った。
それから約1年間は、数回のメールのやりとりだけだったけど、
2008年6月からまた月に何回か、会うようになった。
その時に○○この彼への気持ちは、もう完全に冷めていた。
そして、最初は形から、でもだんだん心も伴って、
俺と○○こは、再び恋人みたいな関係に戻った。
実は彼は今、俺が○○こと頻繁に会っていることを知っていて、
それについて、何も疑っていないらしい。
彼女が、一番尊敬している男性だと認識しているとのことだ。
俺は以前から、○○ことふたりの子供たちのために、
○○こに、彼に会わせてくれと頼んでいた。
真実を彼が知れば発狂するような俺と彼女の仲だけど、
俺は、いつか彼女の気持ちが彼に戻るように、
彼を成長させたいと真剣に思ってそう言った。
そして、彼女と彼のことを考えて、いつだって、
会った時にはちゃんと、早めに帰してあげていた。
間違っても、あいつみたいに泊まりとかしたことない。
倫理的に見れば、すっごくおかしな話だろう。
裏切らせてる張本人が、そんなことを思うなんて。
でも、2008年7月当時、○○こは、もう彼とは、
精神的に切れていて、その1年以上前から、
関係を、もう生理的に持てなくなっていた。
そこから1年半強、今年の3月初旬まで、
彼女を肉体的に愛することが可能だったのは俺だけだった。
正しいとは思わないが、間違っているとも思わない。
だって、○○この心を治すのに、一番効果的な手段だから。
人が人に愛情を伝える際、これ以上の方法って無いから。
そして、やはり絆を感じなければ、俺も無理だから。
でも、俺は、そんな状態で耐えてる彼に報いたいと思った。
そして、頑張れるように応援したいと思った。
だから、俺が6年耐えた時の経験を伝えたかった。
本当に大切なものを守るためには、何をすべきか。
そして、彼に、希望を与えたかった。
そんな話が、今日、ついに実現する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は、待ち合わせは朝のメールで俺の地元の駅に6時か7時、
夕方のメールで7時、18:49に7時10分過ぎとの連絡が入る。
焼肉に行こうというメールが来たので、
今日は以前横浜店に行ったら君が美味しいって喜んだ、
俺がかつて役員をやっていた会社が運営する高級和食店の、
六本木店を予約したと返したら、とても喜んだメールが返った。
待ち合わせの交差点に9分についた君は、
10分に交差点に到着した俺の車に駆け寄ってきてくれた。
そこからそのまま六本木に向かい、お店では、
事前にエリアマネージャーに言ってあったので、
最高のサービスを受けて2万3千円。
君が美味しい美味しいととても喜んでくれたので、よかった。
君のブログに載せるために、たくさん写真を撮ってたね。
店を出て、うちに来てくれた。
その途中で、君は突然、話があると言い出して、
彼と離婚すると言い出した。
びっくりして、「○○○と結婚するの?」とか聞いたら、
今回は関係ないから、それは忘れろと。
彼が、勤務先を無断欠勤し、その理由が、君が冷たいからだと言ったと。
彼は、仕事を頑張れば冷たい君が仲良くしてくれると、
期待して仕事を頑張って、変わらない君にキレたようだ。
うちで君は、ひたすら疲れる疲れるを連発、俺には、
「だから、今日は美味しい食事がすごく嬉しかった」というのと、
一度「誰と一緒だろうと一生一緒だよ」と言ってくれた以外、
嬉しいことは言ってくれない。
むしろ終始不機嫌で、俺が体に触れるのも抵抗ありそう。
君の中に俺がほとんどいないことを、改めて思い知る結果となった。
俺は、そんな中かなり落ちることが多かったけれど、
ある意味これは、君にも彼にも最後の賭けになると思って、
君に「一番いいのは、旦那が心をいれかえて仕事に行くことだよね」
と確認して、明日彼に会わせろ、そう説得すると言った。
そして今朝、どうも話は成立したらしい。
今日君の地元で彼と会って、説得する。
君はもう、完全に離婚する気だ。
ある意味、君もキレてしまった。
でも、それで幸せになるのは、あいつ位だろう。
君も、彼も、そして俺も、「お母さん」だって、不幸になる。
特に彼は、もう人生終わり、って位の話だ。
だから、何が何でも説得したい。
俺には、人を変える不思議な力がある。
そして、人を幸福にしたいという強烈なモチベーションがある。
それは、本来自分の大切な人に対して限定だけど、
君がかつて大好きだった、そして今も必要な彼だ、
大切な人というカテゴリに、入れることは不自然に感じない。
だから、今日は、絶対に、うまくいかせてみせる。
でも、昨夜初めて、思ってしまった。
君と結婚したいって。
君と、二人のこどもたちと、俺で、毎日過ごせたらいいなって。
ま、今はただの妄想だね。
彼とは、○○この旦那さん。
そして彼こそが、○○こによると、2005年10月頃らしけど、
当時俺と○○こが、ほとんど恋人同士みたいな関係だった頃、
悪く言えば横から入ってきて彼女の心を奪い、
彼女に半年の間事実上の二股をさせたあげく、
彼女を妊娠させて、俺から彼女を奪い去った男。
俺が○○こをその頃最後に抱いたのは、2006年4月初旬。
それは、俺が全く知らなかった、彼女が妊娠4ヶ月の頃。
そして、その6日後、仕事で遠くに行ったはずの彼女は、
俺が何一つ知らない状態で、都内で結婚式を上げた。
2007年夏に再会して、結婚と出産の事実を知った。
それから約1年間は、数回のメールのやりとりだけだったけど、
2008年6月からまた月に何回か、会うようになった。
その時に○○この彼への気持ちは、もう完全に冷めていた。
そして、最初は形から、でもだんだん心も伴って、
俺と○○こは、再び恋人みたいな関係に戻った。
実は彼は今、俺が○○こと頻繁に会っていることを知っていて、
それについて、何も疑っていないらしい。
彼女が、一番尊敬している男性だと認識しているとのことだ。
俺は以前から、○○ことふたりの子供たちのために、
○○こに、彼に会わせてくれと頼んでいた。
真実を彼が知れば発狂するような俺と彼女の仲だけど、
俺は、いつか彼女の気持ちが彼に戻るように、
彼を成長させたいと真剣に思ってそう言った。
そして、彼女と彼のことを考えて、いつだって、
会った時にはちゃんと、早めに帰してあげていた。
間違っても、あいつみたいに泊まりとかしたことない。
倫理的に見れば、すっごくおかしな話だろう。
裏切らせてる張本人が、そんなことを思うなんて。
でも、2008年7月当時、○○こは、もう彼とは、
精神的に切れていて、その1年以上前から、
関係を、もう生理的に持てなくなっていた。
そこから1年半強、今年の3月初旬まで、
彼女を肉体的に愛することが可能だったのは俺だけだった。
正しいとは思わないが、間違っているとも思わない。
だって、○○この心を治すのに、一番効果的な手段だから。
人が人に愛情を伝える際、これ以上の方法って無いから。
そして、やはり絆を感じなければ、俺も無理だから。
でも、俺は、そんな状態で耐えてる彼に報いたいと思った。
そして、頑張れるように応援したいと思った。
だから、俺が6年耐えた時の経験を伝えたかった。
本当に大切なものを守るためには、何をすべきか。
そして、彼に、希望を与えたかった。
そんな話が、今日、ついに実現する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は、待ち合わせは朝のメールで俺の地元の駅に6時か7時、
夕方のメールで7時、18:49に7時10分過ぎとの連絡が入る。
焼肉に行こうというメールが来たので、
今日は以前横浜店に行ったら君が美味しいって喜んだ、
俺がかつて役員をやっていた会社が運営する高級和食店の、
六本木店を予約したと返したら、とても喜んだメールが返った。
待ち合わせの交差点に9分についた君は、
10分に交差点に到着した俺の車に駆け寄ってきてくれた。
そこからそのまま六本木に向かい、お店では、
事前にエリアマネージャーに言ってあったので、
最高のサービスを受けて2万3千円。
君が美味しい美味しいととても喜んでくれたので、よかった。
君のブログに載せるために、たくさん写真を撮ってたね。
店を出て、うちに来てくれた。
その途中で、君は突然、話があると言い出して、
彼と離婚すると言い出した。
びっくりして、「○○○と結婚するの?」とか聞いたら、
今回は関係ないから、それは忘れろと。
彼が、勤務先を無断欠勤し、その理由が、君が冷たいからだと言ったと。
彼は、仕事を頑張れば冷たい君が仲良くしてくれると、
期待して仕事を頑張って、変わらない君にキレたようだ。
うちで君は、ひたすら疲れる疲れるを連発、俺には、
「だから、今日は美味しい食事がすごく嬉しかった」というのと、
一度「誰と一緒だろうと一生一緒だよ」と言ってくれた以外、
嬉しいことは言ってくれない。
むしろ終始不機嫌で、俺が体に触れるのも抵抗ありそう。
君の中に俺がほとんどいないことを、改めて思い知る結果となった。
俺は、そんな中かなり落ちることが多かったけれど、
ある意味これは、君にも彼にも最後の賭けになると思って、
君に「一番いいのは、旦那が心をいれかえて仕事に行くことだよね」
と確認して、明日彼に会わせろ、そう説得すると言った。
そして今朝、どうも話は成立したらしい。
今日君の地元で彼と会って、説得する。
君はもう、完全に離婚する気だ。
ある意味、君もキレてしまった。
でも、それで幸せになるのは、あいつ位だろう。
君も、彼も、そして俺も、「お母さん」だって、不幸になる。
特に彼は、もう人生終わり、って位の話だ。
だから、何が何でも説得したい。
俺には、人を変える不思議な力がある。
そして、人を幸福にしたいという強烈なモチベーションがある。
それは、本来自分の大切な人に対して限定だけど、
君がかつて大好きだった、そして今も必要な彼だ、
大切な人というカテゴリに、入れることは不自然に感じない。
だから、今日は、絶対に、うまくいかせてみせる。
でも、昨夜初めて、思ってしまった。
君と結婚したいって。
君と、二人のこどもたちと、俺で、毎日過ごせたらいいなって。
ま、今はただの妄想だね。