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Prayer

祈り

昨日、ここに普段書いているようなことを、○○こに全部ぶちまけてしまった。

○○こが、俺にどれだけひどいことをしているのか。

俺が、どれだけ、7月、辛かったか。


昨日は、もともと元旦那のお母さんに、引越し資金の援助を俺が頼む予定だった日。

その関係のメールをしている時、前日からの流れで、俺も暴発してしまった。

まず、朝10時位に俺から電話を入れ、可哀想だがかなり責めた。

○○こは、相変わらずのごまかし、逆ギレ、その場しのぎのいい加減な嘘、

そんな対応のオンパレードで返してきた。

でも、あまりの口喧嘩や議論の強さに弁護士志望であった俺に、○○こが勝てるはずもなく、

全ての反論は、個別撃破され、○○こはおとなしく、素直な感じになった。

すると、急にお母さんと会った後に、会おうと。 

最初俺は断ったが、それでもって言ってくれるので、甘えることにした。

子供たちのお迎えの時間を30分過ぎたそうなので、電話を切るモードになったが、

急に、○○こは何と、昼に花道が今日やっているイベントかなんかに誘ってくれた。

子供たちとこれから行くんだが、一緒に来るか?と。

普通に考えれば、ウルトラ無神経最低最悪の提案だが、

俺は、それが○○この誠意であり優しさであることを理解できる。

常に真実に触れたがる俺という特殊な人間への、○○こなりの誠実さだと。

特殊な俺を前提とするなら、夜よりも早く会ってあげられるという、○○こなりの優しさだと。

素直な時、○○こは、時々、優しい。

ただ、さすがにここまでボロボロで、それをやれる気力はなかった。


実現したら、面白いだろうなあ、○○こを愛する男二人が、和やかに談笑してみたり?

無論、事実を花道が知ったら耐えられないだろうけど、知らないなら大丈夫だろう。

俺はただ○○こが親代わりに思う、○○こが言う「おじさん」だからね。



それは断って、電話を切り、夕方17時、お母さんとの待ち合わせまで時間をつぶす。

16時半にはデニーズ入り。


やってきたお母さんは、1年ぶり位。

最初は、日常会話から入って、気心を通じさせて、本題に入る。

彼女の息子がつくった、家賃滞納6ヶ月の半分を負担して欲しいと。

俺の持ってき方が上手いのだ、完全に、すんなりと納得。

当然、俺が半分持つというのが、非常に強い説得力となっている。

一昨年の2月に彼に貸した17万が踏み倒されていることも話した。

全ては、お母さんが、納得してくれるよう。

ちなみに、俺自身は17万踏み倒されていることについて、全く納得していないが。


その後、子供たちを預けた○○こと18:50頃に待ち合わせて、○○この家へ。

最初、20分ほどだろうか、リビングで話をして、シャワーを浴びて、寝室へ。

先に寝室にいると、シャワーを使った○○こが、何もつけずに部屋に入ってきた。

薄暗い照明に照らされた○○この体が、俺にはとてもまぶしい。


二人で横になって、いろいろな話。

今日、○○こがダメだったところの話。

俺が、本当に辛かったことを蒸し返す話。

花道の話。

そして、俺がいつもここに書いているような話。

もう、俺の心は、誰にも行けないこと。

だからもう、先日みたいなことはしないけど、こんなことをしていたらいつか壊れること。

ずっと、一緒にいて欲しいこと。


昼間、○○この殻をほぼ全て破ったせいだろうか、

夕方○○こが期待していなかった成果を見事に上げたからだろうか、

○○こは、素直にそんな話を、聞いてくれた。


彼女の子供たちを迎えに行く時間よりはだいぶ早く、お腹がすいたと言うので、

9時過ぎに子供を預けた元旦那の実家に向かう。

食べ物を買ってあげて、別れた。


夜の10時過ぎに、○○こからメールと電話で連絡。

そのせいで、今日と言う日が、○○こにとって、その時点では嫌な日だったと確定。

そう、その日がうまくいったかどうか、毎回、ちゃんと結論がわかるようになっている。

やっぱり、精神的な負担をかけすぎたんだろうか。

時々、俺が知っている、嬉しい時の○○この表情が、ほとんど2年ぶり位に見えたんだが。

そう、この1年、まだ見ていなかった、懐かしい、○○こが嬉しそうな時の表情。

うそこの笑顔とは違う、心があらわれた表情。

本当に、本当に可愛い○○こ。

悲しみにくれながら、いつの間にか眠っていた。



今朝、一発目のメールから、昨日について、すっごい嬉しかった、楽しかったという、

俺からしたら超予想外なメールが来た。

返信しても、まだ同じようなことを書いてくる。

もしかしたら、昨日の時点では、いっぱいしんどいこと言われて疲れきってたけど、

今朝の時点では、よかったと思ってくれたのだろうか?

それとも単に、俺がお金を出さないと話が飛ぶから、プレゼンしているんだろうか。

後者の可能性は、あまり高くないように思える。


高くないなら、素直に、○○こが、昨日のことを喜んでくれたと信じよう。


○○みの娘だろうがディスクだろうが誰だろうが、○○この代わりには絶対になれない。

○○こだけが、俺の生きがいになれる、この世でたったひとりの人なんだから。




昨日は結局、メールは来た。

書いてあったのは、「はい、誤差があったことごめんなさい」

誤差なら、要は記憶違いということだ。

最後まで、見苦しい嘘をつきとおしたということだ。

どう返せばいいのかわからず、何もできなかった。

というか、もう、どうしようもないほどに傷ついていた。


もう、ひとりで家にいるとか考えられず、地元に先月できたキャバに行ってみた。

最初についた子が、好みで言えばドストライク。

仮にまなとしておこう。

俺は素でそんなことを話しながら、お互いのことについていろいろ話していた。

すると、住んでる所が、我が人生最大の恩人だったきみこの住んでいた場所。

通っていた高校の場所は、高校時最愛の人で、かつ童○喪失の相手wが住んでいた場所。

なんかおもしろいねーと。


交代のコールが来たので即場内、またいろいろ話していた。

普通の、サラリーマンと、同じ会話にあきあきしているというまなは、

俺がゼンゼン普通じゃない、とかなりお気に召した模様。

更に、俺が普通じゃない話をする、会社でこの2週間1日平均1時間しか働いていないで、

後のだいたい8時間は、全部ブログ読んだり書いたりミクシィしたりももクロ聞いてたこと、

実は謎のアロ○マッサージ師だったこと、

かつて、半年で数百人を入店させた伝説のスカウトだったこと。


まなは、住んでいる場所を客に言ったのは初めてだという、営業トークかもしれないが。

彼氏がいることもしゃべった。

どこをどう見ても、客に媚びることを一切しない営業スタイルのまなだが、

普通今日知り合った客にこんなことを言うキャバ嬢はいないので、多分これは凄いこと。


そして、伝説のスカウト時代の話の最中のこと。

自分がスカウトしたコの中に、あの有名歌手の○○○○○がいたことを話した。

「えー、お母さん、昔○○○○○と同じ店にいたって言ってた」

「おいおい、○○○○○って16から18迄俺がいた店にいて、そのまま歌手デビューしたから、
 確実に、俺がスカウトやってた店だよそれ、名前なんていうの?」

「源氏名わかんないよ」

「いや、俺源氏名じゃなくて本名なじゃいとむしろわかんないから、スカウトだから」

当時、俺のことを知らない嬢はいないはずだ。

でも、俺が全員わかるか、というと、自信はない、なんせ数百人在籍してたから。

フルネームで覚えているのは、小○○○みと、○山○貴○位かな?

小○○○みは、ちょうど月曜実家帰った帰りに、当時○○みが住んでいた場所を通ったので、

なんか、懐かしいなー、今どうしてんだろ?と懐かしんだばかりだった。

それ以外でも、一応、俺が入れたコなら、きっと記憶にあるだろう、

本名言ってみ?と聞いてみると、

「小○○○み」





どんだけ、驚いただろう。

俺がまだ19の時、1回デートしたことがある、何もしなかったが。

それ以外に、夜当時彼女が住んでいた○橋に呼び出されて何か愚痴られた記憶がある。

そこが、実家からの帰り道にあって、月曜それで思い出したのだ。

その後、先輩の彼女になって同棲していた家に、俺は何回も行っていた。

一つ下の、まるで妹みたいな、ちょっと恋愛対象にならないけど、とても可愛がっていた、

○○み、その娘だった。

今週の月曜、思い出していたばかりの。




これにはまなもぶったまげて、もう2人で興奮しまくった。

お水で仲よかった同士の片方の実の娘と、もう片方の本人が、お水で遭遇。

どんだけの奇跡?

月曜に思い出してたことも含め、どんだけの運命的な出会い?



残念ながらお金が続かないので2時間で出たが、あまりに凄いこの話を誰かにしたくて、

地元飲み会の中心人物森ちゃんがよくいるバーに行ってみると、いたいた。

で、森ちゃんに話して、再び大盛り上がり。

森ちゃんの連れの同僚の方にも、バーのバーテンダーのおばさんwにも話して、

もうみんな大盛り上がり。



現在地元キャバクラ昨夜の店Rも合わせてB、Z、G、S、六本木Bと6店舗も行く店をつくっている。

そこのZで、前回森ちゃんについたえらい綺麗なコが先日フリーの時についたのだが、

そのコは、なんとかつて俺に謎の告白をしてくれた、○○えの高校時代の親友だった。

そして、その後ついたあんは、俺がかつて非常に仲がよかった同じ店のコと高校時代からの親友。

あんまたいしたことないが、Sのコは、俺の高校の至近距離に住んでいた。

だから、まなが住んでいる場所がかぶった時も、「またか!」と思ったのだが、

よもや、こんなウルトラミラクルが起こるとは。

まな以前の段階で、奇跡みたいなレベルの連続だったのに。



なんか、少し違う。

以前、運命は、俺と深い関係に陥りそうなコを、片っ端から遠ざけた。

いや、遠ざける以前に、縁自体が、全く生まれないことが普通だった。

縁をつくろうとした一昨年、なみは、ある意味運命が木っ端微塵にぶち壊してくれた。

俺の家に泊りに来る覚悟をしてくれた日を俺が、○○ことの後付けの約束でキャンセルして。



今回、こんなだ。

今まで、11年間、こんなことは一度もなかった。

いや、気配すらなかった。

無理につくろうとしても、上滑りばかり、しなかったものは上記のように破壊された。

今回は、もはや強い縁のある出会いばかりがある。

何の意味があるんだろう。

砂や水曜のみずえみたいに、可能性が無いからほっとくのか。

確かに、今のところ、恋愛に発展するような気配がある関係は、無い。

それが、なみみたいに、発展しそうになったら後付けでぶっ壊すのか?

でも、なんか違う。

以前なら、かつて好きだったコの高校時代の親友は現れなかったし、

俺の高校時代のモロ地元の話で盛り上がれったことなんか一度もないし、

ましてや、住んでる場所高校の場所あげく親までが俺のマイルストーンとか意味わかんない。








もしかしたら、今度ばかりは、○○こが、○○この選択として、俺を切るんじゃないか。

既に運命はそう決まっていて、だから、俺に、こんなにも豊かな縁をめぐりあわせてくれた。

俺が言う、好きじゃなくなる努力のために。






先週頭から始まった、大阪の事件。

生涯、あれを超える衝撃と地獄は、二度と起こらないだろう。

なのに、○○こは、俺を何もフォローしようとしない。

今日は、会ってくれるんじゃないかと、昨日の夜まで期待していた。

勉強と荷造りするそうだ。

俺が暴発して、別れるとか言い出しても、それはそれでいいくらいの気なんだろう。

昨日もそうだ。

こんな嘘ついて、ありえない扱いされた。

もう、俺は、○○この心の中には居場所がない。

花道と、大阪に全部、弾き飛ばされた。

もう、○○こは、俺が何を考え、どう行動しようと、全く気にしない。

好きの反対は、無関心。

まさに、そんな状態。








今朝、おはようメールが来たので、めいっぱい、優しく、愛情を込めて、返した。

昨日のことに触れてなかったので、あえて触れたけど、精一杯の思いやりを込めた。

すごく嫌そうな、めんどくさそうな、不機嫌そうな、謝りのメールが返ってきた。

そうやって、少しずつ、絶望に近づいていく。







昨日あまりに傷ついたせいか、苦しいのも痛いのも、全部先週3連休の地獄に戻った。

悲しいのだけが、先週よりは少ないけど、でも本当に悲しい。

きっと、俺はそんなに遠くない未来に、○○こを、失う。

きっと俺は、○○こと知り合って12年目を迎えられない。


そんな覚悟を、1日1日、固めていく。

今回ばかりは、神様も全面的に応援してくれているようだ。

この週末も、○○こに、会えないことが決まった。

ほんの少しでも思いやりがあるなら、つくってくれるはずの時間は、つくられなかった。

もう、○○この心に、俺はいない。

そんな現実に慣れた頃、きっと、この関係は、終わるんだ。

だから、今、こんなにも俺には、豊かな縁がもたらされているんだ。



そんなことがわかった、土曜の午前。

結局、今も○○こだけしか見えない自分。

捨てられない、日本橋で一緒に生きていく夢。



捨てたくない。

離れたくない。



神様、ダメですか?
引越しに必要な金額を、ごまかされた。



しかも、それを、記憶違いだと強弁された。



7月6日以来の、何か、腐ったものが口に入ったような感覚。



一般論として、俺が一番嫌いな、見苦しい嘘。



完全に白日の下にさらされた嘘を、貫こうとすること。



苦痛と怒りで、手が震えた。



衝動的に、もういい、ここまでするならひとりで勝手に生きていけ、とメールで書き、



送ろうとしたが、止まった。



7月7日の、あの悲しみを、思い出して。



結局、諭すような長文のメールをトイレで書いて、送った。



もう言わないから、自分で自省しなさい。多分、自分の醜さがわかるから、と書いた。



きっと今頃、激怒していることだろう。



これを書いた時の俺が、どんな気持ちだったかも知らずに。









激しく傷ついている。



よりによって、この件で、俺まで、騙そうとするのか。



こんなことをされても、決別はできない。



きっと、後悔しか、しない。



だから今は、自分からは決別は、しない。





返信は、無い。



きっと今頃、俺を激しく恨んで、めんどくさくなっていることだろう。



もしかしたら、また、凄いメールが来るのかもしれない。



もういい、めんどくさくなった、ここまでする人とは思わなかった、もうメールいいから。



言われても何も不思議ではない。



もう、俺は多分、○○この心に、少しもいない。



もう、俺の居場所は、○○この心の中に、一欠片だって存在しない。



わかってたんだけど。




やっぱり、直視するには、この現実は、あまりに、あまりに辛い。