今、11時21分。このメール、さすがにパーティの前に出すとかひどすぎるから、終わった頃を見計らって出す予定。
今日、○○この気持ちがはっきりとわかった。俺は、(息子名)のこととか入れない、○○こ個人にとっては、ほぼ情すらない、完全にお金だけの人間だってね。
昨日は、昼から夕方にかけて、ずっと涙が止まらなかった。苦しくて悔しくて悲しくて、リビングの黄色い椅子の上で、ずっと泣いてた。夕方、地元の奴に飲みに誘われて、風呂に入ってなんとか精神を立て直したつもりで夜になって行ったら、そいつ「どうしたの?表情が明らかにおかしいよ」だって。仕方ないから理由を話して、それもネタに盛り上げて、その場は楽しく過ごせた。もう意識がなくなるほど飲んで、そのまま眠って。
今日は朝9時過ぎに起きて、瞬間左胸が痛くて猛烈に悲しいのに気がついて、そのまま涙が止まらなくなって2時間、今に至ってる。○○ことの、いくつかの素敵な思い出のひとつを、○○こへ救いを求めるようにメールに記した。どうしても笑顔の顔文字が使えなくて、他のをいろいろ探していたら、ふと思い出して。そんな、俺が絶望の中でほんの少しだけ、甘えさせて欲しかった希望は、惨めにも2時間以上スルーされて。
どうしようもなく悲しくて、○○この声が聞きたくて、代わりにブログを見ようとしたら消えてた。ツイッターも消えてた。フェイスブックはもちろん消えてないけど、花道が登場していた。
この衝撃って、○○こには想像つかないんだろうね。
俺に見つかった奴は全部消去、フェイスブックは基本プライベートモード、でもたったひとつ、花の話で中の様子は想像つく。○○こは、俺じゃない、新しい友だち、古くからの友だち、俺以外俺が知っているほぼ全員がともだちにいる、しかもそれにそれこそ○○こに気がある奴だらけの隔離された世界で、俺を一切切り離して、大量のコメントとイイネを送り合って楽しんでいる。そして、俺が見れた公開のブログやツィッターは、削除。繋ぎ止めるため以外では何が何でも、○○こは自分の世界を俺には見せるつもりはないらしい。俺はもはや、敵という扱いだよ。
そもそも、金曜の○○こからの情報提供の数々で花道の話に迫る位に衝撃だったのは、アクサは「としやん」で△△△ちゃんと飲み会の話になってるわ、木曜言われてフェイスブック見ればああだわ、もう○○こは、俺が知らない人ってほどに、俺が全く知らない「人間関係」だらけになっていた。特にアクサとの関係は、悪い意味で最悪に衝撃だった。あんなに親しげな関係に、いつの間にかなっていた。それにアクサは去年の6月、○○こがフェイスブック始めた直後から「友だち」だ。
○○こは、昨日俺が平気に過ごしていると思ったの?今日だって、あんなメール送って、ちょっと変だとか思わなかったの?めんどくさいからほっとこう、と思ったの?仕事もしてない日で、パーティも昼からだから確実に見て返信できるタイミングでスルーされていることで、俺が胸が引き裂かれるほどに苦しむってわからないの?
結局、あの日と同じ。借用書書かせた日。その場をしのげば、後は俺のことはどうでもいい。むしろうざい。そして、敵。
○○ことの未来を信じて来た。一緒に生きるって思ってきた。でも、木曜から今日にかけて、はっきりとわかった。○○こは、自分の人生に、俺を入れない。俺が入れない世界をメインに、そこから俺を排除して生きていく。(息子名)と、お金のためだけに、俺とはその世界とは別の、悪い意味で特別の隔離した関係を続けて、もし結婚したい奴が出来たら、多分簡単に、また俺を騙して結婚してしまうんだろう。
昨日から自分がこんなにも悲しい理由は、○○こを失ったから。○○こを得たと思っていたものは、実は大半が幻で、本当は○○こには、俺が知らない楽しい人間関係がたくさんあって、それは全て俺には秘密だった。○○こは俺に隠れて平気で三重と会い、平気でアクサ連中と△△△ちゃんと飲み会に出る予定で、平気で花道を家に上げて(息子名)たちと遊び、おそらくゴルフも□□□もしたであろう自宅でした。俺には、一度たりとも許していないそれを。俺は、本当に、○○この日常、○○この生活、○○この人間関係とは、別の存在だった。俺は、ただ、○○こがちょっと我慢してお金のために朝のメールと月2回のエッチですらないことでサービスしておけば、喜んで○○この生活を支える、○○このともだちでも彼氏でもない、ただの「取引先」だった。俺は、自分が得たと思っていたものを、この3日間で全て失った。
取引先は、やめる。これから始まる、2006年7月の○○こを失った悲しみと、花道と深まっていく関係を見て2年前同様の地獄を共存させていくなんて、考えられない悪夢だ。お金のことは駆け引きに使わないけど、いくらなんでも、敵扱い受けて、引越代出すとか無い。ついでに、350万はいつか返して。俺の本気度を示すために、あえて書いておく。花道なら、どっちも出すよ多分。それに親の年収考えたら、俺に支えてもらうより圧倒的に確実だしな。
今日はこれから、実家に帰る。このメールは、実家にいる時に見計らって出すから、○○こが見た時はもう俺は家にいない。別に家に来るとか思ってないけど一応言っとく。甘いというよりは、本当に(息子名)だけのために、もしどうしても、引越代が足りなかったら連絡してくれ。その時、純粋に(息子名)のためだけに考慮する。当然に、貸しにするよ。
もう、それ以外の話は一切聞く気は無い。今12時22分、ようやく涙が止まった。書いていて、決意と覚悟が出来た。○○こは、こんな時に、こんなに苦しんで悲しんでいる俺をほっといて、飲み会やろうとしたり、ゴルフ他と昼から遊ぶ。俺の心配なんかしないどころか、ブログとツィッター消して、あからさまに俺を敵扱い。敵だと思われたらなら、俺も敵だと思うよ。
今日、この11年で、初めて、思った。○○こに出会わなければよかった。
追記
今、13時25分。何故か悲しみが綺麗に消えた。全く悲しくない。まだ胸が痛いけど、本当に1ミリも悲しくない。覚悟、定まったらしい。
既に、喪失感がある。生きがいだった。でも、生きがいは自身で、生きがいである価値をぶち壊した。生きがいにすることが、明らかに間違っていたことを自ら証明してくれた。俺はただ、○○この日常生活の邪魔にならない場所で、未来永劫何の約束もなく、金を払いつ続ける予定の男だった。いつでも切れるように、結婚とかの可能性は、一切感じさせない、どこまでもどこまでも都合のいい男。
凄すぎるよ。できねーよこんなもんを生きがいに。それがはっきりとわかって、今既に○○こを、もう生きがいとは全く思っていない。だからか。全く悲しくない。苦しいだけ。今は14時27分。未だ○○こから、今朝のメールの返信は無い。
これが、答えだよ。俺がただの金づるだということの。あんなひどい話を受け入れるって、花道のこと認めるっていう、自ら地獄を選択した俺に、ひとかけらの思いやりすらないんだ。あのメール、すがるような想いで出した。何も、返したくなる部分無いんだ。
やっぱ、もう本当に無理。あんなにひどいことされて、それでも許して耐える道を選んだ結果がこれだよ。ブログとツィッター消されて、全く心配もしてもらえず放置されて。何なんだよこれ。
やっぱやめよう。このメール送ったら、アク禁すんわ。だから、無駄だから連絡しないでね。引っ越しは、悪いが協力はおろかもう1円も出す気無い。全部自分でやって。