ある事件があって、○○こは、離婚を完全に決意した。
俺も、それを支持した。
そうなると、目先彼の家族に、
今月・来月の生活費をもらわないと、
○○こは路頭に迷う。
もちろん、二人の子供とともに。
また、経済力のない彼の代わりに、
将来の養育費や慰謝料の保証がほしい。
土曜日、このことについて、なんと?
彼の父親と○○こと俺の3人で話した。
もちろん、俺は○○こ側。
当面、2ヶ月の生活費について、父親と合意した。
また、養育費や慰謝料の将来の支払いについても、
「最大限支援する」という言質を引き出すとともに、
それを覚書にするよう要請し、検討する旨言わせた。
その前後、初めて○○この家に入った。
子供たちは、保育園。
少しだけ距離が縮まったかのように思えたが、
ほとんど笑わない○○こ。
翌日日曜の昨日、○○こは、あいつと会ったと連絡をくれた。
朝から、多分夕方まで、一緒に過ごしただろう。
そして、昼以降、おそらくあいつを部屋に入れただろう。
子供たちと、4人で過ごしたんだろう。
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そう、この道は、君が、あいつと一緒になる道。
それに手を貸す、俺。
なんなんだろう、この無力感は。
君からの連絡は、離婚がらみの話題ばかり。
あいつとは、きっと「はしゃげ」たりするんだろう。
二人の子供を遊んでもらったことも、昨日ついに、明言された。
遠ざかる君。
遠ざかる希望。
俺は、どうすればいいんだろう。