Prayer

Prayer

祈り

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昨日まで、当たり前だったことが、なくなった日。


朝、毎日来ていたメールが、来なくなった日。


毎日、自分がそのために生きているという実感が、なくなった日。


毎日、夢見ていたことが、消えてしまった日。







でも、その前から、消えていた。


俺に対する気持ちが。


俺を、大切にしようと思う心が。


昨日、それがあまりにわかった。






○○○○って女の子みたいだねって言われた。


気持ちを試すみたいなことを、昨日たくさんしたからだろう。


人の感情を読む力に長けた○○こにそれが伝わることは、当然に折り込み済み。


でもそれは、試しているんでなく、俺の悲鳴だということまでは、わからないよう。


相手の気持ちがわかってて、わからないふりすることがあるって言われた。


つまり、俺が試すみたいなことをしているのをわかっていて、無視しているということ。


2010年4月30日、声も出ない、熱もある状態で、俺は4時間以上○○こと一緒にいた。


生理で激しい腹痛の時など、いったい何回一緒にいただろう。


それでも、昨日みたいな態度の○○こは、過去1度もなかった。


むしろ、体調不良じゃない日に、もっとひどい時はあったけどね。


それ位、俺は昨日、○○こにとって、どうでもいい、一緒にいたくない人間だった。


帰ろうというサイン、それは腹痛が再開したということだったんだろうけど、


それに気づけなかった俺は、もはや今までの愛情の全否定という言葉を投げかけられた。


あげく、朝から体調不良を言えずにとても嫌な気分だったとか言い放たれた。


なんだったんだろう、俺の、7年に渡る、愛情と受容と忍耐の歴史は。




花道のことを聞いて、今の感情レベルがわかる。


とても、高い。


俺は、○○この心から、弾き飛ばされていたんだね。


俺に会うことがただの義務感だったから、あの態度があったんだね。




昨日、返信は、なかった。


もはや、返信する気も起こらないほどに、どうでもいい存在なんだろうか?


それとも、実はけっこうショックで、返信できなかったんだろうか。


可能性はほぼゼロだと理解しながら、昨夜は後者の可能性に、涙を流し続けた。


傷ついていないだろうか、悲しんでいないだろうか、なんて心配をして。


この期に及んで、○○この心配をしてしまう、愚か者。



でも、理性的に考えれば、昨日時点で、俺は○○この心に、ほぼ完全にいなかった。


それを、必死で訴えたが、無視し続けられ、


無視していることを、公然と言い放たれた。


あげく、前についた嘘を、完全に白日の下に晒された嘘を、しらじらしく突き通された。


俺が、一番嫌いなこと。


裏切りを除いて、俺が一番つらいことをされて、


あんなに、もうしないでと約束した一番嫌いなことをされて、


俺には、もはや他の選択肢は、なかった。


特に、思いやりのかけらもない、朝言えなくて嫌だった的な言葉は、


俺の愛情を全否定した、その前の言葉以上に、俺の心を粉々にした。


完全なる絶望。





○○この中に、俺への気持ちは、もう、無い。


元旦那の両親への対応は、ほぼ神の領域で成功したはずだ。


食費をはじめ、あらゆる出費を節約して、住民税ブッチしてつくった40万をまるまるあげて。


7月、いい月になるはずだったのが、1週目に暴発別れ事件、2週目に大阪事件、


3週目はこんな状況の俺をおこられると思って放置、4週目に少し持ち直したと思ったら、


5週目に俺に対する気持ちを完全に無くしてしまっていた。


この状況で、気持ちを失えることが信じられないが、事実だ。


ここまで消えた気持ちが、戻ることなんて、ない。


それがわかっていたから、自ら、決断をした。


後悔は、無い。




今日からは、昨日まで、当たり前だったことが、なくなった日々。


朝、毎日来ていたメールが、来なくなった日々。


毎日、自分がそのために生きているという実感が、なくなった日々。


毎日、夢見ていたことが、消えてしまった日々。


そんな日々を、自分の足で、歩んでいく。




このブログは、今日でおしまい。


2年ちょっと前に、○○ことの幸せな人生を祈るためにつくった。


この先、どんな夢や生きがいを持とうと、


絶対に、この生きがいや夢を超えることはない。


だから、おしまいだけど、消さない。


だって、俺の人生の最高の宝物だったことの、記録だから。


さよなら、俺の人生いちばんの宝物だった日々。


さよなら、俺の夢、俺の生きがい。


さよなら、○○こ。
予想どおり、心がないことが、思い知らされた日だった。



体調不良でしんどそうだったけど、そんなことも過去何回もあった。



むしろ、体調不良だったからこそ、行動にも、言葉にも、心があらわれていた。



もう、どうしようもないほどに、心がない。




時折、気を使ってくれる。



でも、結局、その気遣いにも心が無いことが、胸を突き刺す。





もう、ダメだと思った。



あまりに、あまりに心が無い。



そんな中、放たれた○○このひとことに、



俺の心は、瞬時に木っ端微塵に破壊された。



完全なる絶望の完成。






その瞬間に、決意は決まった。






家に送り届け、高速をとんでもない速度で戻り、ベッドでメールをつくった。



何度も、悩む。



でも、もう、迷う理由はなかった。







2012年7月30日、17時31分。



俺は、自分の生きがいに、大切な宝物に、さよならのメールを送った。
明日、会える。


今日も、唖然とするほどに、心が無いメールしか来なかった。


何で、こんなに消えちゃうんだろう。


何で、こんなに、俺をどうでもよくなれるんだろう。




でも、明日は会える。





なんか、あんま嬉しくない。


きっと、気持ちがないのを、再確認させらるような日になるから。


一昨年、そんなことが何回もあった。



魅力の無い、俺。


だから、仕方ないんだけどね。


なんか、ここまで冷たくされてると、すごく落ち込む。




悲しくないし、苦しくも痛くもない。


だから、今とても、楽だ。


ただ、惨めに思うだけ。


少しだけ近づいたと思えた距離が、また離れてしまって、


すごく落胆しているだけ。


とても、寂しい思いをしているだけ。


そう、辛いという範疇には、入らない。




最近、週2ペースで催される、地元の飲み会。


地元キャバクラの、やたらマンガの趣味が会う嬢とのマンガについての日中のメールラリー。


ディスクとの同伴企画。


その他、急速に親しくなった各店の指名のコたち。


楽しいことは、たくさんあるし、不眠も体調不良ももう治った。


仕事は相変わらず絶好調というより、いよいよ進撃開始。


苦しくないだけで、悲しくないだけで、痛くないだけで、どれだけ今は幸せなんだろう。



それでも、やっぱり、どうしても寂しい。


他に、誰も代わりにはなれない、○○ことの心の距離。


明日はきっと、俺はまた深い絶望を味わう。


そんなことが、わかっているから、わかりきっているから、


なんか明日が、ちっとも楽しみじゃない。