間が空き空きになってきていますが
まぁ、元気に過ごしております
さて、今日はちょびっとまじめな感じで
以前、中学の国語の教科書に『素顔同盟』という文章が載っていて
何気なく読んでみたらすごく続きが気になる感じだったのを覚えています。
で、今日は何が言いたいかというと
多くの人が立って動けるくらいの時期になったら
状況に応じて態度を変えるということを
学び始めるのではないでしょうか
(わずかな経験から勝手なことを言っています)
細かい時期は置いておくにしても
小学生中学生と成長し
徐々に大人になっていくわけですが
少し前に気になったことを
今日のネット記事で思い出したので書いてみます。
歯に衣着せぬ物言いでちょいちょいテレビ出演されている
某男性
毒舌というか、遠慮がないというか
まぁテレビだから演出もあるよなと
なんとなく見ていたのですが
ふと
「この人、めちゃ目が泳いでる」と気づきました。
ただし、それ以前も以後もじっくり見たわけではないので
たった一回のことで断定なんてできませんが
批判するとかそういうことではなく
「無理してるのかな?」と
勝手に心配になりました
私が幼いころ
暴れ者的な漫才師の方がおられましたが
素質があったのかもしれませんが
誇張していくうちに辛くなった、みたいな話を聞いたような気がします。
大人も子供も一瞬の笑いや話題のために
おちゃらけてしまったために
その後もいじられることになってしまったとか
そんなこともあるかもしれません
いつも通りというか
久しぶりにというか
今回もとっ散らかっていますが
自分の心を守るための仮面が
自分の首を絞めることになることも
よくあることなのかもしれません
体調も気分も気持ちの余裕も
波があって当然
我慢すべきところと発散すべきところ
臨機応変というか
状況把握というか
楽しむときも
怒るときも
一息ついて
少しだけ考えてから
いったりしたりするようにしたいものです^^