レキオスからの風 -2ページ目

地震と空模様

今日の午前5時31分頃、沖縄本島近海では99年ぶりという震度5弱マグニチュード6.9とされる地震が起きました。

前回の震度3の時にも驚きましたが、今回の震度4は未体験のできごとだったのでベッド寝ていた娘達も飛び起き私のところへ非難してきました。震度4の割には家内での倒壊や散乱などもあまりなく揺れに驚いたにが現状です。   地震のニュース

しかし99年ぶりの地震ですが、その後の余震がほとんどないことが気になりました。調べてみるとユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界深部に軟らかい蛇紋岩があるので大きな地震にならなかったという説がありました。   軟らかい蛇紋岩の記事


そしてブログタイトルにもありますが、地震前には空に異常な現象が写るとされていますが、私は今月に入りみょうな空模様を撮影しました。


私が怪しいと思った空の写真


レキオスからの風-201002夕方






このブログでも、空模様のことを記事にしました。  ブログ記事


この記事の中で1週間くらい以内に地震が起きるかも? と書きましたが、記事から2週間後に地震は発生しました。


もうひとつ怪しい夜景


レキオスからの風








この写真は家のベランダから那覇の新都心を写したのですが、普段よりも光が明るく感じ眩しかったので写したものです。


今日、友人達と地震について話したのですが、1人は上の写真と同じ一昨日の晩海の上に光の発光体がたくさん出ていたと話していました。


めったに地震が起きない沖縄で99年ぶりに震度5弱の起きたこと、しかしその後余震といわれる類の地震が起きていないこと。 最近の新聞紙上では昨日のブログ記事にもしたように、政府と沖縄県の間で普天間飛行場の移設問題が揺れています。 この地震は普天間飛行場移設問題への警告なのでしょうか・・・


そして夕方、家に帰ると日本の真裏にあたる南米チリでM8.8の地震が起きていました。

先日のハイチ地震といいアメリカ大陸が今、地震に揺れています。

チリで被害にあわれた方々に哀悼を表します。

沖縄県議会

昨日の琉球新報 沖縄タイムスに掲載されていたが沖縄県議会が党派、派閥の枠を超えて、普天間飛行場の移設に関して 『県内移設に反対し県外国外への移設を求める意見書』を 全会一致で可決した。


琉球新報の記事    沖縄タイムスの記事


普天間飛行場は、所属するヘリが近くの大学に墜落し、その危険性が叫ばれ危険性除去の観点から移設の流れになりました。



そんな中、北沢防衛大臣 が沖縄県選出の下地衆議院議員のパーティにおいて、県内移設キャンプシュワブ陸上案で計画がすすんでいることを示俊した。下地氏は沖縄県選出だが嘉手納飛行場統合案やキャンプシュワブ陸上案など、県民の民意とちがう持論を展開させている。


そして海上案には賛成だった地元3区の区長も騒音被害や安全性などから陸上案に反対を表明。

沖縄県知事の仲井真知事までも政府が陸上案を提示した場合、反対する可能性を示俊 した。


なぜあれだけ昨年の衆議院選挙前に県外、国外移設を叫んでいた民主党が政権の座についたとたん県内移設の案を押しているのか?

県内移設は管財務大臣もたびたび発言している。



話は変わるが以前、こんな筋書きをある人から聞いたことがある。


『米政府に国外移設を容認させるため、沖縄県民の民意を県外移設、国外移設に統一させしめさなければ、米政府に国外移設を容認させることは難しい。』


今回の普天間飛行場移設に伴い海兵隊の主要部分はグァムへ移転するが、移転費用は日本政府が30億ドルの移転負担費拠出となっている。


米国の財政が厳しいこの時期に、グァム移転費は拠出できるのか?


前述した筋書きは昨年の11月頃に聞いた話だが、今の状況は近いものがあると感じている。


3月は米国から普天間飛行場移設に関してキーパーソンとなる人々が来日するが、今後どのように動いていくのか目が話せない・・・・


限定! 3万個 『ドラゴンフルーツdeパン』

今日は沖縄県の中部農林高の食品科学科の生徒が開発に関わったドラゴンフルーツdeパンの紹介。


生徒ら実習で取り組んだドラゴンフルーツのジャムを利用してローソン沖縄とオキコの両社が開発し3万個限定でパンを作った。販売はローソン沖縄で2月23日から販売されている。


詳しい記事はこちら!


地元の食物を原料として作られたパン。 


ドラゴンフルーツdeパンはこちら




レキオスからの風


レキオスからの風



レキオスからの風

今のところ 限定で3万個。 沖縄のローソンでの販売のみです。


沖縄へ旅行の予定がある方は、是非試してみてください。