本日は妻と映画を観賞するために新宿に行って来ました。14時15分上映開始の映画鑑賞迄は50分程度あり、サクッと食事が出来て、美味しいお店に行きたい私達は、新宿伊勢丹で食事することにしました。但し土曜日という事もあり、新宿伊勢丹はどこも満員の雰囲気が漂っており、妻がサクッと食事する上では新宿伊勢丹 地下1階フード販売フロアーが最適かもと、私を連れて行ってくれたお店がオープンキッチンになっているカウンター一人席だけのkitchen stage(キッチンステージ)です。
キッチンステージのコンセプトは、Kai House(貝印株式会社)が運営する2~4週間ごとにさまざまなジャンルの人気料理人や料理研究家たちが考案したメニューを提供しているお店です。更に「お店で味わったあの味を家でも作りたい」と思っていただけるように調理のポイントに加え、どんな食材や道具を使用しているのかもレシピなどでわかりやすく案内してお店です。
今月の6月25日までは、日本橋LA BONNE TABLEの中村シェフと恵比寿 AMOURの後藤シェフが考案された食事が提供されていました。土・日はコース料理のみとなるとの事で、私はパスタをメインにしたコース、妻は肉料理をメインにしたコースを注文させて頂きました。
店内は、全て一人用席のテーブルとカウンター席になっています。注文させて頂いた時点で既に時間は13時20分。映画は歌舞伎町に有るTOHOシネマズ新宿で14時15分上映開始の為、伊勢丹新宿を14時には出て映画館に向かわなくてはと思っていました。そうすると40分でコース料理を食べる必要があります。お店の方に「あまり時間が無いので早めに出して頂いて良いですか?」とお願いしました。
▼コース料理一皿目_アミューズ
▼コース料理二皿目_前菜2種盛り合わせ
上記の左上の料理は、包んで食べます。めちゃめちゃ美味しかったです。
▼三皿目_私のメイン_パスタ_スパイシーチキンと夏野菜パスタ
▼三皿目_妻のメイン_肉料理
料理はどれも美味しく、本日お二人のシェフプロデュースの料理を食べさせて頂き、お二人のお店に実際に行ってみたくなりました。本日はごちそうさまでした。
▼日本橋LA BONNE TABLEの中村シェフのお店
▼恵比寿 AMOURの後藤シェフのお店
コース料理にはデザートは付いていませんが、壁に書かれていたジェラートボードが気になり、マンゴージェラートも注文させて頂きました。
お店の方が早めに出して頂いた事もあり、ゆっくりと頂いた感もある中で、想定の14時に食べ終わり、歌舞伎町に有るTOHOシネマズ新宿に向かいました。
私は映画館の大きなモニターで映画を視聴することが大好きで、年間映画館で毎年数十作品の映画を視聴させて頂いています。但しTOHOシネマズ新宿で映画を視聴するのは今回が初めてです。
私の東京ハウスが有る麻布十番から徒歩20分で、TOHOシネマズ六本木が有るにも関わらず、本日歌舞伎町迄来たのは、歌舞伎町を舞台にした映画「TOKYO BURST 犯罪都市」を観るためです。
私は犯罪都市のような武闘系映画が大好きですが、妻は武闘映画は通常 絶対に観ないにも関わらず、今回だけは、妻が「一緒にこの映画を観に行こう」と誘ってきました。その理由はただ一つ、東方神起のユノ(ユンホ)がW主演の一人として出ているからです。
TOHOシネマズ新宿に付き、ポップコーン塩味Lサイズとドリンクを受け取って映画館に入館すると時間は既に14時25分で最初に流れる映画CMも終わり、上映直前でした。その劇場内を見渡してえっ~と驚かされました。その理由は、私の私見ですが、どう見ても東方神起のトンペン(東方神起のファンの通称)の方と思われるお客様が満席の劇場内の98%でした。だいたい犯罪都市のような武闘系映画を観に行くと、通常は大半はおっちゃん達なのに、本日は、ほぼ女性のお客様。それも水上恒司・福士蒼汰のファンの女性という感じでは無く、どうみてもトンペンという感じの女性ばかりで圧倒されました(笑)
映画を見終えた後、再び伊勢丹新宿本店に向かいました。本日は18時から麻布十番で31歳の若手起業家の友人と食事の約束をしていることも有り、再びサクッと20分程度でお茶が出来そうなお店ということで、新宿伊勢丹地下1階にあるジャン=ポール・エヴァンにてドリンクとチョコレートを頂きました。
折角のチョコーレートの名店ジャン=ポール・エヴァンですので、私はアイスのチョコーレートドリンクを美味しく頂きました。ごちそうさまでした。59歳のおっちゃんにとって新宿のような場所は、騒々しく苦手ですが、新宿伊勢丹だけは、大人空間でゆっくり出来るから大好きです。





















