①の続き
住まいの最寄り駅から2つめの駅の
アイシティコンタクトで
7年位酸素透過性ハードコンタクトを買っている。
一年間に傷ついたり破損したら保険で交換してくれて
眼科も向かいにあるのでずっとその店だった。
でも
一年前くらいに
反対側の隣駅にアイシティができて
その店の方が通うには便利だし
向かいに眼科はあるし
なにより店が新しいので
なんとなく今回は初めていく新しいアイシティにしてみた。
会員カードは全国共通なので
別店舗酸素透過性保険付きハードを愛用してること。
目の乾燥でコンタクトが落下したことがあり
ハードを使いながら、使い捨てソフトも併用し
いずれは使い捨てソフトに移行したい。
そういう相談をして、お手頃な2weekソフトを
2社試すことに決めて眼科へまわされた。
少し待たされて
検眼に呼ばれて…
最初男性の検査員だったけれど
途中でその人が呼ばれて
代わりに私を担当してくれた
小柄で可愛らしい学生さんみたいな視力測定士。
とても可愛い子だったので印象的だった。
今思えばその子が担当になったのが
悪夢の始まりだったかもしれない(;;)
手もちのハードを外して
検眼用の眼鏡をかけてレンズを入れて計測。
「ハードだと乱視が矯正できますけどソフトはできないのでこのくらいでないと見えないと思いますよ」
検査の子がそう言う。
かなり良く見える。っていうか見えすぎる(笑)
「ちょっと見えすぎる感じがします・・・」
そう言ったけれど、視力が下がっているし
せっかく作りなおすのだから以前より少しは見えた方がいいし
何よりニコファーレで翔くんをしっかり見たい(これが最大の目的・笑)
「では実際にソフトを装着してみますか?」
2weekソフトを左右、違う会社のを装着。
あまり変わらない^^;
で、相変わらずよく見える。
でも・・・
手元の腕時計の文字盤が迫ってきてくらくらする・・・
その旨を訴えると
新聞のコピーを渡された。
「この文字が見えますか?」
読めるけれど、迫ってきて気が遠くなりそう。
でも新聞コピーを遠ざけると楽になる。
その旨を伝えると
「年齢にもよりますが、強い矯正をすると手元がぼやけてしまうことがあるかもしれないですが、外出時に見えないと困るのでこのくらいの度数がお勧めですよ」
年齢による・・・(がーん)
今までハードを使ってても手元がぼやけたり、新聞を遠ざけて読む仕草なんか無縁だと思ってた。
それって・・・老眼が入ってるってことか?!
おじいちゃんみたいな状態か?
ええええええ@@
若干ショックを受けた
検査員の人が「これ以上度数を下げると見えづらくなりますよ」
「何年かぶりのソフトで慣れないから、少し様子を見て下さい」と盛んに言うので
まあそんなもんかな?
壁のポスターや遠くはすごくよく見えるし。と納得してしまった私も悪い。
その時に検査員の人が
「今回2weekアキビューアドバンスと同じお値段で、ボシュロムのメダリストも販売出来ますよ。
グレードの高いボシュロムお勧めです」
と盛んに言うので、まあ使い比べて気に行った方にすればいいかな?と
左右1箱ずつ、1社ずつ購入して帰宅した。
が!!!
帰り道、携帯でホストちゃんゲームをしようとしたのだが
携帯画面に目の焦点が合わない。
嫌な感じにぼやけるのだ…
なんだろう。
疲れ目かな?
急に度数をあげたからかな?
でもきっと慣れるよね。
そう言い聞かせて帰宅。
ところが
翌日コンタクトを装着してみるとやはり近くがぼやける。
やっぱり老眼なのか?(笑)早くないか?(笑)
そんな風に若干自信喪失しながらも
外出時にはコンタクトを慣らし、帰宅したら眼鏡にという
生活をしていたのだけれど
5~6時間装着していると首の凝りや頭重感、更にめまい。
嫌な感じが続いていた。
ニコファーレの時は前日徹夜だったので
使い慣れたハードコンタクトで出向き
結局ソフトに変えるタイミングを逃しそのまま参加。
その後やはりめまいが嫌なので
一週間くらいソフトはお蔵入りになっていた。
続きます



