会津のテレビみてんだけんど
弟が撃たれて 姉が瓶を落として…
っていう シーン
似たような経験多いんだよう
感じ取りやすいような
第六感というか
気がついいた時はもうあった
最近では 今日
出掛け先で 家族と
兄貴の話していたら
ちょうど 電話があった
あとは
おおじじさまが亡くなる直前
真夜中
いつも使っている場所で ガラスのコップを
コトン とぶつけただけなのに
ぱりーーん って 割れて
直後の病院からの緊急の電話…
あいつが 事故った時
ちょうど その時間 買い物から帰った時で
なんでか 玄関で
あ あいつ どうしてるかな? って
思ったり
旧幕府 よしのぶ にも見捨てられた…ってこと…
悔しい…
容保は…
どういう気持ちで江戸に行ったんだろう…
戦をやめさせるためという
賊軍 朝敵 とされる…
会津ってすごーく すごーく
悲しい道を歩んでいるような…
守ろうとしていたのに…
悔しい…
江戸にもどったよしのぶにのぼるな といわれ
諸藩も追い出され…
やっぱ 下っ端から みたら
絶対的に 見捨てられた としか思えない
敗戦の責任を とらせなければいけなかったり…
でも 逃げてもらいたかったり…
状況も 心境も すべてが 複雑で…
この先も ずっと 悲しい…
それでも 語り続ける
解ってもらいたいから…
会津をつぶそうとした 裏切った やつらは
やっぱり 今でも 憎いけど
その時代なんだって 思うようにしてる
今の人は 昔の人とは 違うんだって
思ってる