沖縄は
ヤンバルクイナ
アカヒゲ
イリオモテヤマネコ
などの天然記念物がいることで有名ですよね
他にも絶滅が危惧されているどうぶつもたくさんいます
琉球新報の記事が
ネットのニュースに載っていました
「 沖縄で
マングースの駆除のために仕掛けた罠に
沖縄の在来種がかかり、うち何匹かが死んでいる 」
とのこと
もともとマングースは
沖縄にいるハブを食べてもらおうとにんげんが故意に持ち込んだ
けれど
マングースは食べにくいハブよりも
空を飛ばず、捕まえやすい ヤンバルクイナや
その他 危惧されている在来種を食べているとわかった
そこまで考えなくても
鳥やねずみが食べられてしまうだろうと予測できたはずなのに…
にんげんの勝手で連れてこられて
必要ないから殺すというのはほんとうに身勝手だな
マングースたちに申し訳ないね…ごめんよ…
後悔しててもなにも始まらない
今はこの先のことを考えなきゃな
そのマングースたちが増えて
在来種が数を減らしていることに
にんげんはやっと危機感を持ったようで
マングースを駆除するために
罠をしかけたようで
生け捕り用の罠と撲殺罠と2種類あるらしい
ボク個人的には
撲殺罠は使って欲しくはない
撲殺は何が通っても殴って殺す
殴ったものがマングースだか危惧種だかなんて
判断するには亡骸を調べるしかない
無差別に攻撃するからいらないと思う
トラバサミの罠だって問題
あの 「 ガッシャン!!! 」 って音にも
驚くが
物凄い苦痛を与えられ
挟まれた足を自分で噛み切ってでもはずそうとする
ものすごく痛いから…
にんげんも足を挟まれれば
骨だって砕ける
どうぶつの捕獲は
いかにどうぶつに怪我をさせずに捕まえるか
いかに捕まえたどうぶつを早く発見するか
誤捕獲ならばすぐに自然に放すか
が大切だ
もうひとつ沖縄の記事
2008年から漫湖公園(那覇市古波蔵)で
野良猫の虐待死が相次いでいるそう
動物愛護団体の情報によると
「 2008年では11匹
2009年は12月23日までに27匹の猫が
腹を切り裂かれ内蔵を引き出されたり
後頭部の皮をはがされるなどの無残な姿で発見されている 」
という
こういうことがあるのは残念
にんげんってなんでこんなことができるのだろうか…
こういう犯罪があると、どうぶつじゃ満足しなくなって
そのうちにんげんまでもターゲットにされることがあると聞いた
猫のためにも
他のどうぶつのためにも
にんげんのためにも
これ以上被害を出さないように
パトロールの強化よろしくお願いします
事件が起きてからじゃなきゃ
警察は動かないなんて思われたくない
日頃からの心掛けが大切なんだ