動物管理センター(横浜市)新設 | 黒龍の心だだもれのブログ

黒龍の心だだもれのブログ

黒龍が人の世界の不思議や気になること・もの 
ともだちのどうぶつのことや会社のこと
大好きなアニメ・マンガのことを書いています。
基本的に自己満のブログです。






  現在、神奈川区菅田町に動物管理センター(仮称)を新設しているらしいです



 

  前の動物管理センターはだいぶ古くなっていたみたいだし、


 

  内容ももっと充実してくれたらば

  

  ボクとしてはとてもいいと思う




  でも




   もっとうれしいのは




  ”   にんげんがもっとどうぶつたちの命を大切にしてくれること  ”






  生涯飼育できないならもともと飼わないし


 

  途中で投げださないでよ


 

  ボクたちだって生きているんだから



  飼われた子は野生じゃないんだし一人じゃ生きれないんだからさ


 

  衝動買いはしないで



  後から” やっぱりいらない ”はないよ

 

 

  責任持ってよ






  動物管理センターの仕事は



  どうぶつたちの生涯飼育の普及や飼い方などの学習会




  犬や猫を収容してトレーニングし、



  里親探しに出せそうな子は出して引取り手をみつけたり


 

  迷子の子で首輪に鑑札や狂犬病の注射済の札がついている子は



  そこから飼い主が探せます



  捕獲された野良犬や野良猫


 

  あとは” もう飼えない ”とその飼い主に連れてこられた犬や猫

 


 

  たくさんのどうぶつが収容されます。

 







  収容期間は たったの  3日間



 

  その3日間という短い期間に飼い主が見つかればいいけれど




  その期間を過ぎてしまうと



     《   処分   》



 

  

  知ってますか?処分って 殺すって ことなんですよ?




  なんなんですかね…




  ひどくないですか?



  にんげんの都合でにんげんのせいで罪の無いたくさんの命が奪われる


  雑種でもすごくかわいく人懐こく頭もいい子もたくさんいるのに…



 

  あの子たちの目を見ていると



  ほんとうにすまない気持ちでいっぱいになります…





  ほかの国では 収容されても処分数を減らすためにも


 

  収容期間は長かったり、施設そのものも広く、



  市民にペットショップに行くよりも根付いているそうです。  



  飼い主探しや里親探しなども積極的に行い、



  一般の人も気軽に施設に足を運べるようになっているようです。


  

  トレーニングなども行っているそうです。






 

  今の日本はどうですか?




  


  テレビのコマーシャルや芸能人が飼ってるからなどと

  

  

  ブームだ 流行りだ といっては



  チワワやダックスやプードルなどが



  ペットショップやブリーダーでたくさん生まさせれて売られています。






  ボクとしては企業にのせられている気がしていやです。




   



  少し前はシべリアン・ハスキーやダルメシアンたちも買われたけれど



  

    ブームが過ぎたから



    飼育が面倒だから



   などといって

 


  捨てられたり、保健所に連れてこられ処分されました。


 







 

  どうぶつたちは飼い主をずっと待っていて






 

    《  もうすぐ迎えに来てくれる  》

   


  



   

   そんな目をして訴えてます。




  








  

  どうぶつたちを飼う前に、


 

  飼育する環境のことを考えてみて? 






  スペースは十分ありますか?



  家族にアレルギーを持っている方はいませんか?



  外飼い?部屋飼い?どっちにする



  遊んであげる時間はちゃんとありますか?


 

  生涯飼育できますか?



  もし子どもができてもその子たちも面倒見れますか?


 

  かわいそうな子たちを増やさないためにも避妊手術や去勢をお願いします。


  

  金銭面は大丈夫ですか?


 

  怪我や病気をしたときの獣医さんのことを考えてますか?

   


  




 




 


   一言で 犬  といっても




  犬の中にも種類がありますから



  犬はいろんな国で改良されてにんげんのパートナーとなってきました。





  猟犬 ビーグル、ダックスフンド、セター、ワイマラナー、ポインター



  愛玩犬 ポメラニアン、パピヨン、パグ、チワワ



  牧羊犬 ボーダーコリー、シープドッグ、コモンドール



  

   あげれば限が無いくらいいろいろですよね



  

  少なくなってしまったようですが



  秋田犬、北海道犬、柴犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬など、


  

  雑種犬(今はミックス犬とも)などもあります。


 

  いろいろな姿形、大きさ、短い脚だったり長かったり、鼻が短かったり長かったり


  

  種類によっては断尾したり断耳して形を整えたりします。




  性格もいろいろ、人の子どもが嫌いな子もいれば大好きな子もいます。


 



   

 

  どうぶつたちそれぞれの習性や性格、



  飼育方法などを勉強した上で飼育してもらいたいものです。








 ほかのどうぶつたちだって同じです。




 もちろん 猫もそうですが、




 ハムスターも ウサギも カメも モモンガも プレーリードッグも 


 

 モルモットも チンチラも サルも フェレットも ハリネズミも


 

 ヘビも カエルも 鳥やインコも



  一目見て 「あー かわいい! 買おう!」 と 


 


 食べ物や洋服でも買うかのように買わないでください。


 








 「すべてのペットショップやブリーダーがいけない!」とは言いません



 むしろあってうれしいのですが


 

 一部の業者のやり方が嫌なんです。




 

 ほんとのところ




 ペットショップやブリーダーはどうだかはわかりませんが


  

 売れ残ってしまった子や、病気の子、顎に異常があったりする子は



 ここでも 処分 なのでしょうか?


  

 



 外国から輸入されてきたどうぶつたちは



 日本のお店に出される前にはたくさんいた仲間が


 

 船や飛行機で運ばれるときに



 エサや水が無かったり、ストレスなどで死んだりします。



 30頭いたのに10頭しか生きていなかったとか


  

 知らないところで密猟されて連れてこられたゴリラやオランウータンも



 同じかもしれませんね…



 


 

 売れ残った大量のウサギを山奥に捨てたペット業者もいるようだし最低ですね。



 そのウサギたちは大体が無残にも



 山のどうぶつたちキツネやタヌキ、猛禽類などに食べられたそうです。





 昔にウサギやモルモットがペットとしてブームになった頃に、



 国が税金をかけたところ


 

 捨てウサギや捨てモルモットが急増したそうです。




 



 肉食の大型のワニガメやカミツキガメも昔ブームになってブームが過ぎて


 

 川に捨てられて



 在来種の魚を食べたり



 在来種のほかのカメのえさまで奪って食べる 


 

 にんげんの手に噛み付いたなどの怪我をさせたこともあるそうです。

 


 大きくなった子が繁殖し増えて

  


 どんどん数を増やす…



 

 ブルーギルやブラックバスも厄介です。




 

 犬も 


 

 捨てられて 増えて 野犬化してくれば



  エサが無い → 狩りに行こう



 と考えるようで


 

 にんげんや家畜も襲ったりしてしまいます。



 ボクが中国地方に行ったときには 野良犬だろう子を数頭見かけました…



 とあるアルパカ牧場でも野生化した犬の集団にアルパカを数頭殺されたそうです。



 

 もともとある生態系を壊すことにも繋がり、別のにんげんに迷惑をかけることにもなります。







 全部一部の無責任なにんげんのせいで 



 こんなことになって


 

 そして また にんげんに帰ってくるんです。



  

 

 

 どうぶつを飼う時はいろいろ考えて



 責任を持てるかも考えて



 最後まで面倒をみるようにしてください。



 


 最後の最後に


 悲しいから見ていられないではなくちゃんと看取ってあげてください。





   悲しいけどちゃんとここにいるからね





    ゆっくり休んでね ありがとう





   と 声をかけてあげてください




 きっと どうぶつたちも




 信頼したにんげんに見ていてもれえたら落ち着くと思います。