映画 ジャングル大帝
大好きな手塚治虫さんの代表作品
鉄腕アトム
リボンの騎士
ブラックジャック
三つ目がとおる
どろろ
火の鳥
そして ジャングル大帝
小学校に通っていてときに図書室で手塚さんの本をみつけて
大好きな本になった
休み時間になると続きが読みたくて毎回図書室に遊びに行ってた
手塚さんの本はいろいろと難しかったりもしたけれど
いろんなメッセージが含まれてる
そんな 大好きな本がアニメ化されしかも大まかな設定は同じで新しい内容
映画が放送されると聴いたときはすごくうれしかった
反面
絵が少し手塚さんの絵っぽくなく
アニメっぽさが出ていたのが少し気になった
でも
すぐに慣れてテレビの画面にクギ付け
手塚治虫ワールドに引きこまれていた
内容で
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 号泣 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
終始泣きっぱ
ボクは 本当に どうぶつ が好きだ
ボクも始めは けんいちのお父さんすごいな!自然を作っちゃったし!
そう思った
話が進むにつれて 本性が出てきた
なんだよ!!こいつ!!真のどうぶつ好きじゃないのか!!!
削除
失敗作はいらない
リセット
どうぶつにしてみれば
人間って本当に勝手な生き物だよね
自分たちの都合で 作って 造って 創って
いらなくなった
もう飽きた
必要ない
そんなことで
命あるもの
心あるもの
形あるもの
平気で 壊すし 捨ててる
≪ 破壊するよね ≫
本当に人間はどう思っているのかな
今は科学も技術も力をつけて
クローンを
絶滅してしまったどうぶつをも
創り出すことが出来そうだが
ボクは 賛成はできない
地球の環境変化についていくことができなかったり
人の乱獲、森林破壊などでの絶滅でも
頭数の改善は素晴しいことだとは思うけれど
人と同じように 意思も 考えも 感情も 持っているのだから
人は創造主になってはいけない気がする
人が創造主になると自然の摂理に反することばかり
もしも
この先
今 ある 自然
今 いる どうぶつたち
人間によって破壊され 傷ついて 絶滅していく
ボクに言わせれば 「 人間によって 」っていうのが
すごく 怒りが込み上げてくる
自然災害じゃない 人による被害
人為的被害
人間は生きていくのに
他の生き物たち
つまり
植物 や どうぶつたち
彼らの力が必要なのに
そのことを忘れ 自分勝手な道を行過ぎる
別に 護るのが悪いんじゃない
度が過ぎれば悪ともなる
加減が大切
もっと もっと もぉっと
自然 どうぶつたち を
慈しみ
思いやり
尊敬し
必要最低限の命をもらっている
自然 どうぶつたちに 生かせてもらっていると思わないといけない
人間ひとりひとりが大切に思うことが大事なんだよ
この地球という
大きなこの世界で ≪ みんなで ≫ 暮らして 生きているんだと気が付いて
自然
それは 時として
厳しくもあり
優しくもある
地震
台風
雷
津波
豪雨
火事
いろんな自然災害はある
失ったものはもどらない
けれど
太陽と水と栄養と土があれば
いままでのそれに近いものならまた再生できる
もものけ姫で学んでこと
人間が 手を加えすぎれば 自然の生態系は崩れるということ
人間が 出したゴミや廃棄物、汚染されたものは
適切に処理されないと 自然に悪影響がある
自然だけじゃない
いつかそれは
人間にだって害になる
人間が自分の首を自分で絞めてなんになる
今からでもいい
自分にできる
精一杯の努力で
今の地球を保てるように…
ここまで読んでいただきありがとうございました。