R&Bとキャンセル横移動について、~検証と結果ー立ち状態からの攻撃編~
W杯見てたので日にちが過ぎてしまいましたが更新です。
<結果>からの文が更新部分です。
<検証項目>
①R&B2発目キャンセル横移動~ガードは
相手のどれくらいの技までガードすることができるのか。
②R&B2発目キャンセル横移動~横歩きは
相手のどれくらいの技までかわすことができるのか。
<検証方法>
家庭用鉄拳5のプラクティスにて
コマンドキャプチャーでR&Bキャンセル横移動を記憶させ
自分はデビル仁、アスカ、ニーナ、アンナ、マドクの
5キャラを使って攻撃を当てていった。
当てていく技は立ち状態からの技と
レバー3入れ~立ち途中攻撃の2種類。
ニーナの横移動する方向は、
右横移動(反時計周り)と左横移動(時計周り)の両方。
なお一つの技に対して最低10回以上、
納得のいく結果が得られるまで技をだしていった。
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<結果>
※まずはじめに比較的、上の5キャラに
共通した結果があったので、長文をさけるため
単刀直入に2つのことを書きます。
・R&Bキャンセル横移動~ガード(左右両方)
・R&Bキャンセル横移動~横歩き(左右両方)
どちらの行動をとっても
相手の10フレまでの「立ち技」を確定でくらった。
根拠は
デビル仁の閃光烈拳(10F) → ヒット
デビル仁の6RK(11F) → ヒットせず
ニーナの6RP(12F) → ヒットせず
その他キャラでも10F技はヒット、それ以上はしなかった。
また上2つのどちらの行動をとっても
相手はレバー1、2、3入れですぐにしゃがみ状態を作れます。
※しゃがむことによって硬直をキャンセルできる。
また、相手は3入れの中段攻撃をだそうとするとしゃがみ攻撃になる。
これにより相手の
しゃがパン(LPRP両方)
生ロー
シットスピンキック
を確定でくらいました。
でもコールドブレードやレッグスウィープはガードできました。
●ここまでの結論
・R&Bキャンセル横移動~ガード(左右両方)
・R&Bキャンセル横移動~横歩き(左右両方)
どちらの行動をとっても
・相手の10フレまでの「立ち技」をくらう。
・相手はすぐにしゃがみ状態を作れるため
生ロー、シットスピン、しゃがパンなど
発生の早いしゃがみ攻撃を確定でくらう。
●考察
R&Bをだして立ち技をだしてくる相手なんていないので
一つ目の結論は気にしなくていいと思います。
2つ目の結論は、地味だけれどもこちらの行動を封じる
相手のてっとり早い行動になると言えます。
ただし、しゃがパンに関しては意外とタイミングがシビアで
横歩きだとかわせることも多いです。
結局のところ生ローがこちらを潰す最善策になります。
と、嬉しくない情報から始まりましたが
生ロー程度だからいいじゃ~んってことで
次は待望の相手の立ち途中攻撃の結果についていきましょう。
明日も早いので今日はこのへんで。
3日以内には書きたいです。