あなたは、死後の世界や霊魂が実在する。と、信じていますか?
大半の人は、煩雑な日々の生活に追われ、じっくりと考えることもなく日々を送り、死によって、すべて消滅してしまう。と思っているかもしれません。
しかし、それは事実ではありません。
スピリチュアリズムの初期において(19世紀半ば~「シルバーバーチの霊訓」以前)欧米で霊界から興された盛大な心霊現象が、著名な科学者たちによって検証・研究され、「霊魂説」として霊界の実在が証明されました。
「霊魂説」とは
- 人間が死後も霊として存続すること
- 霊が死後にも生活する場所(霊界)があること
- 霊界にいる霊は、通信などを通して地上人と接触し働きかけることができること
とする考え方です。
「霊魂説」の証明は、(初期の)古いスピリチュアリズムから新しいスピリチュアリズムに、移行するための、 "基礎" であり、”霊界通信”のための準備だったのです。
「霊魂説」の正当性が立証されたうえで、多くの霊界通信が霊界から地上に降ろされました。様々なレベルの霊界通信の中で、最高峰とされるのが『シルバーバーチの霊訓』です。
そこから、地球人類救済というスピリチュアリズム運動が、本格的に始まったのです。
「”死後の生命の存続”とか”死後の救い”といった問題は、それまでもっぱら宗教が取り扱うものと考えられてきました。
ところが、スピリチュアリズムは従来の宗教(信仰)とは無関係なところで、死後の生命や死後の世界の実在を明らかにしたのです。
それは人類の歴史の中で画期的なことであり、実はそれこそが、初期のスピリチュアリズムにおける人類への最大の貢献と言えます。」
(スピリチュアリズム普及会 インフォメーションNo.48 より抜粋)
(坂本千鶴)
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