さすが東野圭吾ですね。見応えがありました。
竜巻の発生を物理学的に予測する能力を備えている
すずちゃんと福士蒼汰。
、
たった数分たらずの雨の切れ間を正確に予測できる能力って
凄いですよね。
でも始まりは、温泉街で硫化水素ガスによる中毒で起きた変死体から。
硫化水素が、その死体のあった場所で殺傷能力のあるほどに発生するのは、
とても不可能。
ガスでの犯行を成功させようとすれば、地形や天候、風の強さや向きなどを
すべて計算しなくてはならない。スーパーコンピュータでもあり得ないのだと
力説する櫻井翔(青江修介教授/地球科学を専門とする研究者)
赤熊温泉の変死体に続き、更に苫手温泉でも、硫化水素ガスによる事故。
変死体は同じ死に方をしていた。同じ時期に同じような温泉街で硫化水素に
より事故死。(他殺も考えられると刑事は必用に櫻井に迫る。
ここから物理学的な対決&謎解きがはじまっていきます。
物理って随分面白いことを予測できるようになるんだな。
とか余地能力をもった、すずちゃんと福士蒼汰は、どうしてそうなってしまった
のかという謎解きも含まれながら、ストーリーの確信に入っていきます。
予測のつかない展開なので、目が離せませんでした。
観に行って損はない作品ですね!
