ある日のまどろみ。
このベッドはボクがいただく
餌を食べる時に、痛いのか右上のキバをかばって食べているようで、いっつも右口に餌がこびりついているネコ
それはあたし
今をときめく、メス猫、菊千代。推定5才。
チュールを食べる時も、「あ、イテ!あ、イテ!」とチュールの袋が当たるたびに、ビクッとして不憫だったお菊。
もう痛いのはイヤ
意を決して(大げさ)病院へ連れて行き、抜歯!!!
え、いいの?抜歯して。
猫のトレードマークというか、かわいいポイントでしょ?キバって。
と思いつつ、
「こんなの付いててもいずれ取れるし、痛いだけだからね!」
と先生。
治療は皆無。もうグラグラだったらしい。
「かわいそうね、この子赤ちゃんの頃ちゃんとお母さんからお乳もらえなかったのね」と先生
そうか(´;Д;`) そうだったのか。
きっと、病院疲れと抜歯の痛さにショックを受けて、しょげちゃうと思うから、家帰ったらうんと愛でてあげよう。
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帰宅
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ウッきゃあああ!!!
しょげるどころか、すんごい元気( ´Д`)y━・~~
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