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                       世界遺産のオビスポ通り。


       キューバ人から見ると世界遺産の通りはビジネスチャンス通り。


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            公園の駐車場にしてはレベルが高すぎる



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                           乗ってく??



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                           めっかった!



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                         意外に目がハート。



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              斜面王子。



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      看板の曲がった 『LAS VEGAS』。



                  何屋??



          アメリカの遺産は意外にも大盛況。



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キューバって言ったら、”HABANA CLUB”しかないっしょ。



                        お世話になりました。


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                   お楽しみコッペディアのアイス。


              まさかの5ペソ(20円以下)。


             アイス屋なのに大人ばかり。


              アイスは大人のたしなみ。



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    日々子供達にはこんな目で見られてます。



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             未来の巨匠。


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         振り返ってしまうほどの家。

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   アジア人を意識して急にやる気になりました。



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おっさんのめちゃくちゃな"No Woman No Cry"、


               しびれる~










毎日刺激にまみれたキューバ滞在の最終日。


キューバの音楽にまみれた後半を締めくくるのはルンバ。


入場料たったの1CUC(約1ドル)。

ものすごい狭いローカルなスペースに集まるお洒落に着飾ったキューバ人。

その中には超大御所も集まっているらしい。


毎週日曜日に見に行っていたCallejon de hamelとはまた違った雰囲気のルンバ会場。



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年齢もバラバラな人達が、最大限のお洒落をしてパーティーに来たかのような雰囲気をかもし出している。

ここでも、音楽界の重鎮のような人がものすごくやわらかく笑顔で写真に応じてくれる。


キューバの人達はとにかく挨拶することに慣れている。

"慣れている"というと、ちょっと語弊があるかもしれないけど、挨拶が日常化している。


「それはどこの国だってそうだろう」!って思うかもしれないけど、

ここでいう挨拶は単発で終わる、「こんにちは」っていうだけの挨拶ではない。


もっと再会できたことを噛み締めての挨拶。

しかも、いつも会っているだろう相手にも対しても、年代を超えてもやわらかさを感じるもの。

ほんの少しの間でもキューバ人と一緒に歩く機会があれば、その頻度の多さに気づくもの。


携帯電話も持たず、みんなが似たような収入で、同じような社会的立場にいるというのが、この明るい習慣の秘訣なのかもしれない。中途半端に売れたやつが天狗になることはまずない。



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さて、始まった最終日ルンバ。

とにかく勢いがある若々しさみなぎる勢いで突っ走るルンバとはまた一味違う大人のルンバ。


序盤は渋さ満点の大人なルンバ……だったはずだが、

彼らの血がおとなしくさせてくれない。



徐々にヒートアップ!



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超年代もののアンティークのレコードジャケットが並ぶ。

会場には見たことがある顔ぶれも。



そして会場は底なしにヒートアップしていく。


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叩いてる手が見えん。

ここからコンガの取り合い。

もっとおれにも叩かせろ!のアピール合戦。


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とんでもないリズムで仰け反る。

実力に気持ちが乗った瞬間。

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こんないい表情で叩く音がどんなものか…。

会場全体がダンスフロアーになり、
我慢できなくなっていった人が次々と飛び入りでステージに乗る。


白人の若々しいおばあさんがルンバのリズムに乗せて完璧に踊りきったとき、
みんなが彼女の頭をさする。

リスペクト。そして受け入れられた瞬間だった。


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限界的にヒートアップした最後の瞬間、キューバでの生活を表現したかのような爆発力だった。

どうしていいかわかんなくなるほどの音楽とリズム。

そんで踊り狂う大人たち。

悲観的な出来事も情報も制度も何もかもを吹き飛ばす文化を彼らは持っている。




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旅に出て約2ヶ月。


すでに、「いつ旅が終わってもいい」と、思えるものをキューバからもらった。


そして、久々に己の文章力と、文字で何かを表すことの限界を感じさせてもらった。


この感覚こそ、ここで受けたインパクトが本物だった証拠。












キューバの人達


チーノ(中国人)言われながらも、時間が経つことにその一言一言に悪意がないことに気がつく。

友達100人なんてどんだけ簡単なことか。

いろんな魅力があるキューバだけど、やっぱりその国が好きになるかどうかはどういう人に出会えたか。

その点でもキューバっていう国は魅力で溢れている。



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みんなが同じ社会主義という大きな傘の下で育ち、生活しているキューバ人。

           この特別な治安の良さの秘訣は間違いなく隣近所との密接さがあると思う。


"プライベート"や"プライバシー"の追求で忘れられていく、みんなが最も求めているものが当たり前にある。



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              目的地に行くまで全員と挨拶してたら、いつもの何倍も時間がかかる。




   ガイドブックに載ってる立派な建造物を義務的に眺めるよりずっと一日の終わりを気持ちよく迎えられる。



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                 一人で楽しむ特技よりも、みんなで楽しめる特技を持っている。



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            ボクシングキューバ現役チャンピオンと歴代チャンピオンが揃って4人登場した。


 派手派手な元チャンピオンで現コーチもふざけて写真も撮ってくれ、

                                  どんな大御所も普通の友達のように接してくれる。

                  キューバってそういうところなんだな。


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                    こんなに肌の色を超えて共存してる国を僕は知りません。


                 とにかく笑ってる人が多いこの国に、いろんなヒントが隠されている。


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『Made in Cuba』


今まで見た中でBESTタトゥー