4月3日。

ナイロビからウガンダ入国し、滞在2日目の4日。


何らかの衝撃で持ってきてたパソコンの画面が破壊。

残り2割弱しか画面が見えず、ほぼ使用不可の状態になってもうた。

まあ自分の不注意なんだけども。。


もともとパソコンは持ってくるつもりはなかったものの、

ブログや日々の記録をつけるのに大活躍だっただけ、これは痛い。


これからは、奇跡的に日本語が打てるとこが発見できれば、日記も日本語で更新できるけど、

もしかしたら拙い英語での更新とかになるか、更新が遅れるかも。

なにより写真が大変。


まあ元々無くなってもいいくらいの感じだったけど、まさか最終段階でその時がくるとはね。




とりあえずウガンダでやることやるぜー!


なんと宿泊しているテントの隣がマサイの村。


というか宿泊場所を運営しているのがマサイ族さん。


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敷地の出口で待っているマサイ族に連れられてる途中、布から突然出てきた携帯電話……

リアルがここにある。



村の入場料1000シリングを払えば村に入れてくれるという。

う~むビジネスのニオイがするマサイ族さん。



お金を払うと、お馴染みの赤い布に包まれたマサイ族の皆さんが集結してきた。


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本物です。


お金を払えば、写真はOKと言われたのでカメラを向けると、
太い声で「ハッハッハッ」と、ステップを踏み出し、ついに出ました。


あの有名なマサイジャンプ!!



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                サンダルのくせに……


            た、た、 たけー!!


           心なしか余裕の表情意識か!?



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次々と飛んでくる。


彼がベストジャンパーか!?



誇り高きマサイの戦士は戦える民族として、野生動物範囲内に生息している。
そのマサイの戦士にとって高く飛べれば飛べるほど、かっこいいのだ。


布から出てる足は細いが、アフリカン独特のバネが備わっている。


何がすごいって、直立のまま飛んで、着地後すぐにまた高いジャンプが出来ること。


なんか見てて火がついた。


おれもかっこいい男になりたい!


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      勝負だぜ!マサイ野郎ども!!



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             フンッ。


       今回はこの辺にしてやる。



一眼レンズのカメラを持ってるイタリアンによるベストショットだぜ。


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さて、適当にダンスが流され、その後見せてもらったのはマサイよる火おこし。


聞くところによると、絶対にマッチやライター使わず今も手で火を起こしているらしい。


数人で代わる代わる棒を擦りながら火種が出来たのはいいが、
終わった直後にため息をついていたのは気になるところ。


なんとか面目は守れたようです。


手にはしっかりマメが出来ていたので合格!


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ハエがいようが気にしない。


マサイの女性のほうが強いのでは?


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                             <村の様子>


次に家の中に案内してもらった。



そして、この間にいろいろ質問してみた。


Q1 奥さんは何人まで?
A  10人までいけるぜ。


Q2 奥さんが複数の時はどうやりくりしてる?
A  嫁ごとに家があって、毎日違う嫁の家にいくぜ。
    ちなみに家を作るのは女の仕事だぜ。


Q3 平均寿命は?
A  70~80歳くらいまで生きるぜ。


※注) 老人はほぼみませんでした。


Q5 病気したらどう対処するんですか?
A  ハーブで治すぜ。山からだぜ。


Q6 マサイ族はテレビ、ネット、雑誌は見ないんですか?
A  見ないぜ。本は学校にある分だけだぜ。


※注) 学校にパソコンを習うマサイ族の写真あり。


Q7 何年前から旅行者を受け入れているんですか?
A  5年前からだぜ。


※注) 5年以上前にマサイ族の村に訪問したという人の情報アリ。


Q8 野生動物と戦うんですか?
A  ライオン倒したぜ。10人いれば十分だ。
    そんなことより、その時のライオンのキバのネックレスと

    お前の腕時計を交換しないか?




いかかですか?


突っ込みどころ満載です。



ちなみにどうしても腕時計がほしいらしくライオンのキバと交換してくれとしつこい。


なので、「文明的なものを渡してマサイの人々の暮らしを壊したくない!」といって、

かわそうとするも、「の~ぷろぶれむ」。


段々笑えてくる。



電気もガスもない灼熱のお宅訪問が終わると、次は粗末なマーケットに連れていってくれた。
とりあえず、売られているものすべてお土産品で、慌てて店オープン。


思わず「マサイもお金いるの?」と聞いてしまった。


激しい売り込みを浴びてると、マサイに特別な感情がなくなってきた。

いつもの光景でしょ。


マサイも値段ふっかけてくる。


しかも時計争奪作戦がしつこい。


交換したがっているキバはその辺の町で売ってるお土産とおんなじなんです。



途中不良マサイが近くに寄ってきて、「どこからきた?」と言ってきて、
「JAPAN、HOKKAIDO」と答えると、嬉しそうに「くまもとじゃないのか?」とうれしそうに聞いてくる。

問いただすと、『くま=女性器、もと=HOT』らしい。


中学生か!


どうしても「クマモト」と言わせたい不良マサイ。
一部真摯なマサイを除き、誇り高き最強戦士に対するリスペクトはどっかに行ってしまった。


そういえば村のとなりには文明品が売られている。
マサイ族にもいろいろいるってことです。


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最後に学校に案内され終了。


時間の経過とともに見る見るモチベーションが下がっていくマサイ族。


真面目に接しないほうが楽しめる。



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ただジャンプは半端なかったぞマサイ族!!


マサイ族健在を宣言します!



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              マサイ族とふざけ合えるという、貴重な体験。



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マサイの村から上がる、SUNRISEも、とんでもないね。







毎晩雨が降りしきるナイロビ。


やっぱケニアまで来たなら行きたい!


どこに? YES!サファリ!


ということで、雨季が本格的に来てしまう前に行ってきましたサファリ。


今回申し込んだサファリは、サファリとしてはメジャーなマサイマラN.P。
タンザニアと国境を隔ててケニア側にマサイマラ、タンザニア側をセレンゲティN.Pと分かれているが
国境なんて関係ない動物達は、雨季に入ると南のセレンゲティ側へ移動し子作りに励むという。


マサイマラはハイシーズンとは言えないが、行きたい時がベストシーズン!


ちょっと強引だけど、サクッと2泊3日、1日95$換算で285$のツアーに参加決断。
サバンナで野生のゾウやらキリンやらライオンやら…

ゴリラ前哨戦としてはちょっと豪華なメンバーに会いに行ってきた。



朝8:30。


宿を出発し、途中昼ごはんを挟んで約6時間。
ナイロビ中心部からマサイマラN.Pの入り口にある宿泊場所のテントに到着。


サファリ用の車は普通4駆のランクル辺りを想像していたが、予想外にHIACEタイプ。
事前の条件では、「4駆で行くぜ!」みたいな事を言っていたが、

こういったちょっとした条件違いはサファリではよくあるらしい。


まったく調子がいい。


ちなみに『シルキードライ』とペイントされたバンも

サファリカーの仲間入りしていたのには、逆に可能性を感じた。


サファリドライバー歴20年のジョージが天井を押し上げるとサファリカーに早代わり。
本来8人乗れる車に、真摯なイタリア人と天然オーストラリア人のおばちゃん3人だけで占拠。
これならよくありがちらしいポジション争いで喧嘩する事もなさそうでよかった。


優雅にTEAを嗜んだ後、16:00にいよいよナショナルパークへIN。



ゲームドライブ開始!


ご丁寧に作られた国立公園のゲートをくぐると即効でいたのは、

THE草食動物ファミリーのガゼル、インパラ、トピ、ヌー。


ガゼルは小さいながらも毛並みといい角といい、結構スマートな貴族系イケメン動物。


ちょっとビックリしたのが、顔が牛、体が馬というヌー!


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神様が新たな動物を作るのにあたって、アイデアに行き詰まってできた動物がヌーとも言われている。
ヌー的には余計なお世話といったところか…。


入り口付近のN.P内は、サバンナというよりどこにでもある草原。
極端なこといえば、地元の空き地?みたいな感覚。


さらに車の通り道はある程度限定されていて、以前車が走った道をなぞるように走行していく。
また、その他のサファリカーもバンバン視界に入ってくるのもちょっとイメージと違った。


動物は基本ドライバー兼ガイドが運転しながら目で探してく。
もちろんサファリカーの天井から顔を出して探しながら走行していくが、遠くでもドライバーが見つけるのが早い。


ガイド(ドライバー)の良し悪しはこの目にかかっているといっても過言ではない。
ついでに無線から声が漏れてきて、ビックな動物がいれば情報をshareして集結するするしくみらしい。


思ったより動物が少ない原野をウロウロしていると遠くで白いHIACEが群れているではないですか!



ドライバーのジョージが現場に急行すると……出た!!!


キング!! 


King of サバンナ!!



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えっ! 寝起きだった!?



群がるサファリカーの前にもまったく動じない。


百獣の王たる余裕からか、それとも慣れからか…。


是非前者であっていただきたい。



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横でオージーのおばちゃんがライオン目掛けて「ニャオニャオ」言い出した。
「キングに向かってな、なんて無礼を!」と、思ったがよく見ると動きが完全にネコそのもの。



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           THE ネコ科!


もともとキングは狩りが得意ではなく、ハイエナが狩りをした獲物を横取りして、
その食い残しをハイエナがまたありつくのが常なのだ。

誤解が多いようだが、ハイエナはちゃんと自分たちで狩をする。


サバンナの御奉行様が横取りするのだ。


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なにはともあれキング。


だらしなくも堂々たるしたものよ。




その後キリン、シマウマなどと遭遇。


ハンティングなど弱肉強食の世界をこの目で見てみたい!


約2時間のゲームドライブを終え、期待を乗せメインの二日目に続く。




二日目。


朝から丸一日、タンザニア国境まで食い込んで行うサファリDAY。


ビックDAYです。


ここからは、細かい解説抜きのサバンナCHANCEに突入だぜ!



早速姿を現したのは、サバンナの特攻隊長チーター!



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その堂々たるイデタチ。

鮮やかな天然の模様。


肉食獣特有のしなやかな筋肉と、どこか張り詰めた空気感を醸し出している。


カリスマ性があるね。



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それにしてもよく見つけたわ。


茂み歩いてて、間違ってこんなん急に目の前に現れたら漏らします。



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1台がチーターを見つけると、みるみる集まってくるサファリカー。


一瞬でこんなポジション争いがはじまる。


その中に日本の小学生もいた。

最高の自由研究なるのは間違いない。


「パパ、チーターって大きいの?」


「ん? なんだ? じゃあちょっとケニアにでも行って見にいっか?」



こんな親父になりてー。

まず無職なところをなんとかせねば…


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連続してチーター夫妻。


歩いて獲物を探してる様にシビれました。


彼らはただ歩いているというよりは、耳をピクピクさせて、

時より立ち止まりながら遠くを見つめて獲物を探してるようだった。

その雰囲気たるや、シビれます。


ぜひダッシュしてるとこが見たい。


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ポストカードになってもいい感じの一枚ではないでしょうか。



サクサク移動すると頭が飛び出た何かがいた。



ヘイヘーイ!そこのいいケツしたねーちゃん!


おれとお茶でもしねーかい!?


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              あらっ?


            私の事かしら?

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そうです!


キリンさんです!


その毛並みのツヤと色の鮮やかさ、さらに太ももからケツにかけての筋肉、
その存在感と繊細さで一躍ファンになってしまいました。

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           飲尿健康法実践中。


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やさしそうに見えるキリン。


実はケリが半端じゃないらしく、キングがケリ倒された報告が上がっているほど。


う~む魅力的。

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お次はバッファローマン。


気性が荒いことで有名なサバンナの暴れん坊。


ライオンに襲われた仲間を助けることもあるほど、粋なアニマル。


群れで走っているときには、大地が揺れるような地響きがして、THEサバンナの雰囲気抜群。


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白黒はっきりしたいところゼブラーマン


アフリカンに負けない張りのあるケツと、スキンの美しさ。


生で見ると目がやられます。


これもお気に入りに追加☆


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一瞬後姿が豊臣秀吉かと思ったヒヒ


やってることといえば、ほぼ全員ノミ取り。


手つきがもうヒトと大差ない。


赤ちゃんもちょっと顔出しててめんこいでしょ。


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            ここが彼らのホーム


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水辺には昼寝中のワニ


アフリカのワニは戦闘力が高そう。



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そして水辺といえば、最も楽しみにしていたカバ!!


そう、カバが一番強いと信じて止まないカバ最強説信者なのです。


水辺と自分の間にいるものはすべて敵とみなす融通の利かない最強戦士。


最高速度は時速60kmにも及ぶその脚力。
何者の攻撃にも耐えうる分厚い肉体。
どんな動物も噛み切れそうな丈夫なアゴ。
水陸どちらもハイレベルでこなせる柔軟性。


そんなカバが最強のはず……



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          がっ!! 寝すぎっ!!


              バカタレ!



強い男はむやみに牙を出さない。


まさにその典型か?


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起き上がるにも一苦労の姿。


余りに短い足と、お腹の肉が足に食い込んでる様…
決してKOされないけど、相手も追い込めない。


カバは…最強じゃない…


けど、最高に憎めないぜ、自然界のサモアの怪人。


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そして最後に期待に答えてくれたのは、サバンナ最強のアフリカゾウ


インドゾウとは違い人が乗りこなせない気性の荒いアフリカゾウ。


土気色の肌に、ごつい象牙。意外につぶらな瞳。


大きく耳をバタバタさせ、そのまま空飛べそうな雰囲気と
「パオーン」と、恐竜のような野性的なうなり声。


なんと言ってもそのサイズと力強さがサバンナに一番フィットしていた。


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そして、この象牙。


こいつを狙ってハンターがたくさんのゾウを捕らえてきた。


ケニアは今水不足で、ゾウの数が激減しているらしい。



ゾウは一度会ったひとを忘れないらしい、賢い動物。


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荒々しくも愛らしいアフリカゾウがいないとはじまらない。


遠めでもゾウが動いてるのが分かったときが、感動的。


動物園で見るのとはえらい違いで、彼らの生活してるとこにお邪魔している。


やっぱり野生はそれなりの荒さと警戒心も感じれる。


本来、人間と動物の間にはちょっとした緊張感があって当然だとも思った。



これぞアフリカ!


サファリ!



その他にも、ダチョウ、名も知らないカラフルな鳥などなど。


今回サファリではいろんな動物が見れたが、
残念ながら弱肉強食を感じさせる状況には出くわさなかった。


こればっかりは時の運とタイミング。


車のエンジン音が聞こえるところで頭のいいチーターがハンティングするようにも思えなかった。


動物が集団で移動する様子もそう。


なによりローシーズンで雨も降らず、これだけ見れてよかった。




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その分、今回強烈に引き込まれたのは、『空』


ちょっと空がやばすぎた。


真上の空は濃い青なのに、地平線に近づくにつれて色が薄くなって水色になっていく。


しかも異様に近い空と、本当にわたあめみたいなぶつ切りの雲が地平線に向かって落ちていく。


目の高さに見えるの地平線の高さの雲が、雪山のようにも見えた。

こんな見え方は、今までない。


空はもうすぐ宇宙との接触面に到達するんじゃないかと錯覚するほど近く、

今いる場所からずっと奥に行けば、下に落ちちゃいそうな見え方をする。


地球の丸い断面を感じれる。


そんなんがサバンナを走る車から360℃開けてたら…おかしくなるでしょう。


本当に自分がどこにいるかわからなくなってしまったアフリカの空。


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もうひとつびっくり現象。


一部雨降ってるとこが見える!


黒くくすんだところ。 わかるかな?


そして振り返ると、反対側にも同じ現象。


そんなんがパノラマで2、3箇所見えて、どんどん近づいてるのもあれば、左右に移動しているのもある。


世界の空が凝縮されたような、空の展開。


赤道付近のサバンナでは、こんな不思議な自然現象も起こるもんだと感動させられた。



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動物が見れなかった時間があったからこそ気づけた感動の空!


ぶっとばされました。



ヒョウが見たい、サイが見たい、走ってるカバが見たい、ハンティングが見たい。


またサファリに行きたいと思える。



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                 夢にまでみたアフリカの大地より。