エクアドルの名前の由来は、スペイン語で『赤道』。




その名の通り、キトの郊外には赤道が走っていて、そこには記念碑がある。



バスを乗り継ぎ、まず着いた先は、それはそれは立派な赤道!


世界地図を広げて見てみると、

以前にもケニアで赤道は通過したことがあるが、改めて赤道の場所に着いたのはこれがはじめて。



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「うわー! すげー! 赤道だー!」っと感動もほどほどに見物。



実はこの立派なモニュメントと赤道ラインは、偽者!



もっと正確に言うと、今から100年以上前、フランス人が、「ここが赤道だ!」といって、

設立されたこの場所は実は間違っていたのが、GPSの正確なデータで発覚しただけらしい。



間違った場所にこんないいもん建ててしまってから、後には引けず今でもここには多くの人が集まる。



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                      偽者でも一応楽しませてもらいました。



園内は一丁前に入園料もとるし、お土産屋も充実している始末。


「観光資源になるならいいっしょー」って感じかね。




本物はここから歩いてすぐそば!