コロンビアご飯の一部を紹介。
コロンビアでの食の印象は、とにかくチキンとジャガイモとパクチー。
ご飯屋の数は多いけど、その種類はとにかく少なかったイメージ。
とりあえず、鶏、鶏、鶏。 ジャガイモ、ジャガイモ、ジャガイモ。
人生で初めて鶏肉が食いたくなくなるほど、鶏肉食った。
お店で食べるAJIACO。 約4ドル。
スープはイモを煮込んだ影響でとろとろ。
塩味と鶏、とうもろこしなどの素材の味がベースになっている。
ご飯が塩味でうまい。
ボゴタで食ったBESTスープ。約3ドル。
これはチキンではなく、羊の肉でとろとろに煮込まれている。
スープはシンプルな塩味だが、羊の臭みはなくうまみだけが染み出てる感じ。
ちょうど食のバリエーション皆無のキューバからいきなり食ったから感動もひとしお。
適当な屋台で買ったコンビーフ的な味のするチキン。
うまかったけど、コロンビアで全然野菜が取れません!
スペイン語でランチを意味する「ALMUERZO」。
お昼時には、ただAlmuerzoと頼めば、その店のメニューが出される。
基本的にはスープからきて、次にご飯・チキン・サラダの乗ったプレート、そんでジュースか清涼飲料水的なものが運ばれるセット。
超ローカルの安いところだと1ドルくらいから食べれて、普通だと2~4ドルくらい。
パクチーをふんだんにかけてくれるスープも好きだったし、若干味のついた塩味のご飯も好きだった。
ただ、毎食同じような味付けなのは言わずもがな。
偶然見つけた、スーパーカロリーのチーズバター焼き。
ビールと一緒にでしょ。
カリで食べたライスボール丸揚げ。
甘辛いソースをつけて。
ちなみにPONYっていうノンアルコールビールみたいな飲み物。
これはまずかった!
みんな大好き系フルーツ盛り。
牛肉だけど、全体的に脂がべちゃってる……。
うまいけど重い。
これ系が溢れています。
中国以来の鳥の手どーん!
脂っこすぎて完全に胃がもたれたわ~。
Andresに連れられて飲んだ甘い酒。
うまかったけど、名前なんつったけな~。
イピアレスで食った久々の魚のALMUERZO。
安くて最高にうまかった。(2.5ドル)
コロンビアといえばうまいビール。
味の種類も結構はっきり別れてて、重くて飲みごたえ満点のPOKER。
さらっと飲みやすいAGUILA。
上品系のClub Colombia。
そして謎のノンアルコールビールのPONY。
コロンビアはビールがうまい!!
なんだかんだ言ってコロンビアの味はAndresの家で食べたAJIACO。
これがとにかくうまかったし、うれしかったコロンビアの味。
どこに行ってもうまいもんはある!!












