メデジンから約2時間、
汗のにおいが染み付いたシートに腰掛け、ローカルなバスに揺られて着いた先はここ。
El Peñón de Guatapé
地元の大黒島を思わせるシルエット。
Andresの母ちゃんがここではしゃいでる写真をボゴタで見せてもらって気になってきてみたけど、
なかなかコロンビア人お忍びの場所って感じがした。
みんなおしゃれしてるわ!
近くにくるとなかなかの存在感。
露天も、そこで売ってるものもパンチ力はないけど、
地元のお祭りの出店みたいな雰囲気で、接客もさらっとしてる。
途中、超マダムの格好をしたおばちゃんに話しかけられて一緒に歩いてたけど、足元見たらハイヒール!
これから約650段の階段登るんですけどだいじょぶっすか。。
ガイドブックには載ってないらしいけど、コロンビアではみんな知ってる一枚岩。
階段の隙間から見える景色がまた気持ちいい。
こういう人が集まるところにくるとよくわかるけど、コロンビア人は外国人、特にアジア人に興味深々。
「チーノ、チーノ」からかうんじゃなくて、とにかくなんか話しかけてみたいっていう好奇心の対象みたい。
よく押し合って「お前行けよー、話しかけてみれよー」みたいなやりとりをコロンビアの若者がしてるのを見る。
ちょっと打ち解けると一緒に写真撮影。
もうちょっと打ち解けると、「地震は大丈夫だった?」
もうちょっと打ち解けると、「ご飯でも一緒に?」
もうちょっと打ち解けると、「今度家に遊びにおいでよ?」
もうちょっと打ち解けると……Andres状態になると思われる。
<ナイス眉毛!>
650段を登りきって上までいくと、ちょっとした展望台スペースがあり、360℃小島と湖のコラボレーション。
うむ、なかなかオツですな。
やはり目立ちすぎたのか、途中から景色どころじゃなくなって人に囲まれて記念撮影。
ここにずっといたらスペイン語覚えるわ。
景色2割、コミュニケーション8割の観光地。
コロンビアで知っている数少ない観光地。
ナイス一枚岩!!





