1月1日の夜行バスに乗り、年末年始で人の気配が引いたボゴタから一路コロンビアの北西部メデジンへ。


ここメデジンで有名なもの、それはボテロと美女!



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まず、あの個性的な太った絵や彫刻で有名なボテロがメデジン出身というの良いとして、

美女で有名な街っていうのは世界広しと言えどそうそうあるもんじゃないでしょう。


ボゴタでもそうだったけど、「メデジンに行く」というと、おっさん・若者問わずため息混じりに、

「おう、なまら綺麗な女性いまくるぜ」っていうリアクションが必ずと言っていいほどだった。


もっと他に薦めるところはないのか?というツッコミを入れたくなくほど。

美女にはもうすでに慣れてると思われるコロンビア人にこう言わせるメデジン。


あいにく年末年始は学生さんも歩いておらず、美女鑑賞にはあまり適してない時期だった。



美女との写真?


チキンな僕は遠くで見るだけです~。



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街はコロンビア第二の都市ということもあって、ボゴタほどではないにしても立派な都市。

さらにボゴタとその他のコロンビアの都市にはないメトロが1995年から開通している。


コロンビア人が観光で遊びにきちゃう街のような雰囲気すらある。



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そして、ここメデジンはあの攻め攻めボテロの出身地。

ということでボテロの作品達がゴロゴロ並んでいる、ボテロ広場!




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クリスマスよりは大きなイベントではないにしろ、年始は家族が集まれるチャンス。


国外にいくよりは、国内を楽しみコロンビア人。

アジア人に対して割と偏見はないほうとはいえ、コロンビア人の視線ガンガンいただいてます!



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               昔からの連れでね~!



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ボテロ的に言わせてみれば、「太っている」んではないんです。


ただ、「ボリューム」があるだけなんです。


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                                なんか惹かれる像


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                           発想が飛んでる。


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「えっ!? 待ち合わせー?? いつもの馬前ねー」


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      ダントツの一番人気はPEROこと、犬。


          負けんなハチ公!


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屋外にある彫刻はまだまだたくさん。


コロンビアでボテロを知らない人はいない。


世界のあらゆるところに彼の作品があったり、日本でも展覧会が開催されることもあるそう。


実際、途中であった旅人は東欧でボテロの作品を見て、「この人頭いってるわー」って思って気になって、コロンビアのボテロを楽しみに来てた人もいた。ボテロの"モナリザ"を見て「笑わしてもらったわー」って言いながら満足の様子だった。



そして、彼の地元メデジンでももちろんあった、ボテロ博物館。



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                             一枚一枚はものすごくデカイ!



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             そうきましたか!


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            そうきましたかー!



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          だからキリスト太らせちゃうのはなしでしょー!?


                 これありなんすか!?






                   このボテロの攻めの姿勢……勉強になります。