バスの窓を開けると、
突然目の前に突きつけられたトウモロコシ
ここじゃ優柔不断でなんかいられない
幼児バスにアフリカン
みんなが並べばサッカーコート完成
肌の色がブラックであることが自然だから、
アフリカでは赤ちゃんにすら泣かれる。
地元のバーに一人で入る。
横のおっさんと同じビールを頼む。
彼らの日常に混ざった瞬間、
自分の周りが客観的に見えてくる。
娯楽が少ないからこそ、共通の楽しみはみんなで共有
豊かな表情の秘訣
都市を開発しようとしたとき、アフリカも例外ではなく、
似たような価値観を基準に、似たような発展をしようとしている。
都会と呼ばれる街へ行った時、初めて来た場所でも、なんとなくいつも通りの感覚。
違いはそこに肌の黒いアフリカンが歩いているだけ。
見慣れた服を着て、
見慣れた作りのファーストフードがあり、
見慣れた形の乗り物が行き来する。
"違う"っていう驚きじゃなくて"同じ"っていう驚き。
不思議なアフリカ南部で受けたカルチャーショック。
コンクリートより土の道を選んで…
何度も何度も、疑って疑って、安心して、また疑って、
やっと最後にたどり着く、お宅訪問
テレビ企画の比じゃないぜ!
こんなん見ちゃうと、
もう少しアフリカにいたくなっちゃう
誰かが歌えば周りの人も歌う。
誰かが踊りだせば、誰かが踊る。
"大人になる"っていうのはどういうことかもう一回考えたほうがいい。
やっぱ自分が楽しまなきゃ、
誰も楽しませらんないぜ!











