Butare滞在3日目朝、Nation博物館に行く。
そこに展示されてあった、
かなり昔のルワンダ人によるスーパージャンプしてる写真と
真面目に宇宙人的な頭飾りをつけた民族の写真が強烈だった。
まあ、そんなこんなでButareにいる理由もなくなったので、
いよいよキガリに戻って本題に入りますか。
たった3日間だったけど、ウガンダとの違いを強く感じれたButare滞在。
一人でビールを飲んでると、ルワンダからフランスorアメリカに行くアイデアを求めてくるバーのスタッフや、日本へ行くための方法を聞いてくる学生。猛烈にアドレスを欲しがる男。
そんなアグレッシブでユーモア溢れるルワンダ人たちをあとに、昼のバスに乗って約2時間でキガリ。
バスの本数も30分おきだし、ほんと移動しやすい。
キガリに着いたのが16日金曜日の14:30時頃。
俺は焦っていた。
今日は金曜日。
決戦はいつも金曜日。
明日土曜日になってしまうと開いてるか分からない、ORTPNオフィス。
このオフィスこそが、
ゴリラトレッキングの入山許可書を発行しているルワンダ観光局になっている。
みんなが休みの12~1月、7~8月のハイシーズンには予約で一杯一杯になるらしく、
今回みたいにフラっときてパーミッションがもらえるのが難しい事も多々あるらしい。
週末を悶々と過ごさない為にも、今日確認したいし、申し込みたい!
はい、君1ヶ月待ちねー!
なんて言われた日にはどうしたものか,,,と、心配になりながらORTPNを探す。
掃除してるアンちゃんが自信なさげに指さした方向に見つけたぞい!
よっしゃーーー!
いかんイカン。
まだなんにも決まっちゃいない。
緊張しながら建物内に入ると、久々にこんなに見た欧米人の方々。
人気者すぎる。
さすが!
恐る恐る手が空いてるおばちゃんに空き状況を確認してもらった。
ゴリラトレッキングは野生のゴリラに会いに行くために、
1日に入山できる人の数が、Maxで8人編成7グループの56人まで,と限られている。
しかも、鑑賞時間が1時間まで,と決められている。
その1時間に破格の500$を払うのだ。
ハイシーズンは毎日満員御礼の騒ぎらしい。
仕方ない。人気者だから。
おばちゃんが何かを書いた紙を持ってきた。
さて、来週の空き状況は、、、??
超余裕!!!
日曜日の残り4人を除いて、13人から40人の空きが曜日を変えてあるある。
もっと、なんかこう"あと一人だけ!!"とか劇的な状況でもよかったのになー。
とか一瞬思ったけど、この状況に感謝
19日から26日までどの日でもいける。。。
どこでもいいと言われると迷う。。。
ふむふむ、
なんとなく、
なんとな~くだけど、21だな!!
旅に出てきてちょうど1年3ヶ月記念日のこの日に決定!
ずいぶん長いことかかったなあ。
受け付けでなんの躊躇いもなく500$を支払い, ついにGETしたパーミッション!
4月21日、シルバーバックとご対面!!