AWASAを出て、向かった先はアルバミンチ。
そこでは意外に観光チックに作られたドルゼ村に訪問。


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                    <商魂たくましいドルゼ村のプレデター>


アルバミンチ数日滞在後に向かったのは、エチオピア少数民族ゴリゴリ地域への玄関口、コンソ。


元々、コンソからエチオピア南西部にいる強烈なインパクトを放つ少数民族に会いに行く予定だだった。
が、自分でも珍しくイライラする場面が多すぎて、

自分のキャパシティーが極端に小さくなってしまったので民族巡り却下。


こんな気持ちで見ても感動はないしね。

だいぶ荒んできました。


下唇に皿をはめ込んでたり、体にペイントしてたりする少数民族ではないけど、
ちょっとした村のマーケットへ行ってみたけど、かなりのインパクト。



山間の道を進んで、途中トラックの荷台に勝手に乗り込んで着いた先がここっ!

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あのー、僕、ここにいてもいいすかね……



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基本小ぶりの野菜。


日本で食うより無農薬で体にいいかもね。



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   そんな目しなくてもいいじゃなっすかー!?



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動画を撮ってたら、何者かに買った布を盗まれてしまいました。


仲良くなった男をガイドととして一緒にいったけど、
一人でこのアウェーに乗り込むのには結構な根性がいります。


日本の若者よ!

田舎の祭りでいきがる位なら、アフリカのマーケットでいきがってこそ男だぞ!





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マーケットは曜日が決まっていてここぞとばかりに人が集まる。


いろんな民族が集まって、コスチュームをあわせていたらわかるけど、
コンソのマーケットでは実際何族とかよくわからんかった。


ただ一つ言えるのは、なまら黒い!


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フリフリのスカートで合わせている、なんとか族。


でも上着は結構ポップだったりもする。


たまに『ロサンゼルス』書いてたりしてね。


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         おっ! じゃんけん娘のお三方!


               どれがひばりちゃんかな~?



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やっぱり商店の息子としては、各国のマーケットは要チェックですよね。



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女の人は、Tシャツを脱いで首にかけた状態でマーケットを何往復もする。


見るからに、足がもつれるような重さの薪の束。


いつだって水やモノを運ぶのは女性の仕事。

選べない。





さあ、この独特の雰囲気を味わい、


南京虫はびこる部屋で夜を越し、もう行くぞケニア!