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                           <宿の屋上から撮影>


南アのヨハネスブルグ、ナイジェリアのラゴスとともに、アフリカ3大危険都市の一つに数えられるナイロビ。

リアル北斗の拳と言われるヨハネスブルグは別格として、ナイロビはどうなのか。


某ガイドブックには「移動はタクシーで」「荷物を持って歩かない」「夕方以降外出しない」。
ちょっと過剰では?と、思えるほど全項目に注意事項が書かれているほど犯罪が蔓延しているらしいエリア。


ダウンタウンに面している老舗宿・NEW KENYA LODGEから人の流れがある中心街に向かう。


ちょっと不思議な感じ。

スーツを着て、新聞を読んでるアフリカン。
アフリカの中でビジネスマンが普通にいる町もかなり新鮮。


ファーストフード店、銀行、服屋、レストラン、やたらと多い携帯SHOP郡……
ビジネスマンから学生風の人、おしゃれな若者、カップル、家族連れ、肉体労働者、目つきの悪い人…。
CITYに民族以外ほぼ全種類のアフリカンがいる景色に結構面食らった。


宿には鉄格子の扉。


携帯SHOPも鉄格子。


夕方5時頃にはごっつい鍵を閉めてバタバタしまう店。


いたるところに銃を持ったガードマン。


とりあえず日中、人通りのある通りを歩いてる分には問題なさそうだ。
確かに危険だろうナイロビ。


ただ言えるのは"どこを歩くか""襲いたくなる雰囲気を出さない"事だと思う。

踏み外さなければ熱気のあるナイロビは楽しめそうな場所だ。


とはいえ、いきなり数人に囲まれて一文無しになったという話を聞くと、運とタイミングも大いに関係ありそう。
一度、宿の人と夜のバーに飲みに行った時はちょっとちびりそうになったけども。


ここで驚いたのはケニアに置けるインド人進出。
中国人よりもインド人の方が幅を利かせているようで、分かりやすくその影響力を知れるのが、食。


庶民の味にカレーが溢れ、パンはチャパティ。
サモサもどこにいってもある。


チキンを頼んでも、マサラ系のスープが付くほど。


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                             <毎回食っていたべジカレー>



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                                <庶民の味、モツ焼きマサラ風>


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                            <ケニアで最初に食ったメシ>


以外に米は溢れているし、ナイロビのレストランに入ると、結構こ洒落てる、ちゃんとしたレストラン。

アフリカンが溢れている大都市ってのもなかなか見ごたえがある。



短期間じゃなかなか把握しきれない町ナイロビ。


シルバーバック見たら、また戻ってくるぜい。