お待ちかね!食メーンの時間です。
早速……
ある日の昼に食べた肉抜きのシンプルな昼食から。
ここで欠かせなかったのがモロヘイヤスープ!
アラビア圏料理の中にあって、日本人の味覚にここまでガッツリはまるのは、こいつしかいない!
塩振って食べるとトロトロしてて久々の『和』を感じさせる味に感動。
ご飯にぶっ掛けてモロヘイヤぶっかけご飯にまた感動。
その他、注文のおつけとして出てくるトマトソースベースのチリ。
シンプルな野菜の煮込みとライス。
スパイスもやわらかく万人ウケする一品(300リアル≒140円)
スリムドッカーン!
イエメンの食は、基本的に米は昼飯に用に、パンは昼夜兼用で出される。
スケールの大きさを感じたのは、ホブスと呼ばれる薄焼きのナンのように釜で焼かれるパン。
ナンみたいにモチモチしてておいしく、パンの中では高級チョイス(150リアル≒70円)
とにかくでっかくて食い応え抜群。
その為、いつも通っていた屋台メシ屋広場。
何故か女性の姿がない!?
牛ひき肉との石釜焼き。
卵&野菜焼きとニンニクの香りが強烈にするカレーっぽいソース。
特に新しい味ではなく食べやすくて安い、そして美味。
野菜は不足しがちだけど、味的に困ることはなかった。
そして、着いた初日と最後の日に食べた牛肉(牛筋の時もあり)のビーフシチューのようなものの上に、
トロトロモロヘイヤソースをぶっ掛けて、チリを利かせた食い応え抜群のヒット商品。
期待してなかった食も思った以上にイケる。
そして、最も豪華だったある日の昼食(500リアル≒240円)。
はい、説明はいりませんね。
うましです。
イエメンではちょっと太れて、アフリカ突入へのいい準備になった。
番外編として、予想もしなかった屋台砂肝屋さん(1コ20リアル≒10円)。
塩とか胡椒とか適当につけ、その場で好きなだけ食べたら後払い。
やっぱ焼き鳥食いたいよね。
野菜を積極的に食べる感じではなかったけど、全体的に味はよく口に合った。
食の種類は違えど、人間がうまいと感じるものは案外似通ってるのかもしれない。
食い物が合うっていうだけで、そこに居たくなる理由になる。
まあ、今まで食い物がダメだったとこはないけどねーん。
書いてて腹減ってくるわ。。。








