年齢を超えて、ジャンベで繋がる世代
最後は、この笑顔に辿りつければ最高
10億人の人々
共通の言葉
Football !!
左斜線は車、中央はバイク、右斜線はラクダ
太くどっしり根を張るバオバブのように
このアジア人、LALAの目にどう映ったのかな?
これから何が始まるか……想像しただけで興奮する。
空気を突き抜けて届く振動には、
ダイレクトなコミュニケーションがある。
フェイクは通用しない。
その熱く激しい鼓動が、人を次々と呼びつける。
心臓に残るジャンベの音。
リズムが上がれば、その鼓動も速くなる。
音に正直に、受けた振動をそのまま表現している姿が印象的だった。
見た目がどうとか、形がどうとかは置いといて、どれだけその喜びが表に出ているか。
その人の感情が見たままわかる、
受身になれない、ストレートなアフリカン女性の表現の仕方がとても新鮮だった。
Babaがこんなことを言っていた。
「BAMAKOには音楽がたくさんある。だから安全で、問題ない。」
危険を感じる事などなく、夜のマーケットすら歩ける。
効率と生産性を追い求め、メリット・デメリットに囚われていては、
彼らとわかり合うことはできない。
彼らが全力でかき鳴らす、生命の鼓動の前で、簡単に自分を見失うだろう。
旅で出会った、ある年配の人の言葉を思い出した。
「心臓が動いてるだけだと、生きてるって言わねーんだよ」
日常のどこかに鼓動を
歓喜のリズムを






