17日にモプティから、9時間半(7~16:30時)再びバマコ着。
今回宿泊した宿は、LAFIA。
マリの情報を仕入れに何度かここに訪れていて、その中で知り合ったある日本人がいる。
彼は、本場西アフリカのジャンベを習いに来ていて、この宿にすでに2ヶ月以上滞在していている。
素人ながらジャンベを習ってみたいという事を彼に話すと、
怪物級にうまいというマリ人を紹介してもらう事になった。
音楽が溢れているBAMAKOでは、実際は紹介でなくてもニジェール川沿いや
現地人に話せばすぐに先生が見つかるほどらしい。
そして、ちょっと叩かせるとそのレベルは、ほとんどがかなり高いという。
特訓に来ている彼の話しによると、
川沿いでジャンベを叩いていれば、娼婦が『ちょっと貸せ、踊れ』と言ってたたき出したり、
物売りが食べ物を分けてくれたり、近寄ってきた少年に叩かせる半端じゃなくうっまかったりするらしい。
そんなこんなで、話しは進み、この日の午後、ついに先生になるだろうマリ人と顔を会わせる事に。
川沿い行くと、短いソフトドレッドのイカツイ男・BaBa先生がいる。
彼は現地のバンバラ語と、フランス語のみ話せるらしく、交渉には英語が話せる通訳を通して話してもらった。
習いに来ている彼と同じ条件で、1時間3000CFA(600円)で、とりあえず1週間。
次の日の日曜日にある結婚式に誘ってもらい、結婚式で叩くのを見て確定予定。
そこで彼の実力も知れて、本格的に習うか否か。
現地の結婚式を見れるとは、ありがたい。
これからは、一人のマリ人と継続的にコミュニケーションを取ることなる。
短い間でも、できる限りアフリカンの生活・文化・音楽に飛び込む準備は整った。
早速、Babaから名前をいただきました。
私、本日より、『セイドゥー』でございます。
こりゃ年明けまでBAMAKO確定だわ。