モロッコで食べた飯の一部紹介。
※1DH=12.5円計算
この国で最もポピュラーなクスクス(QUS QUS)、
25DH(312円)。なぜか交渉で安くなる場合もあり。
安食堂にはあまり置いてなく、割と小奇麗なレストランにメニューがある。
野菜や肉などと、小麦の荒削粒の煮込み料理。
今回オーダーしたものには何故かブルーベリーも乗っかっててミスマッチを感じたが、
全体的に思った以上にスパイスはきつくなく、素材から出たうまみが最大の味付けになっている為、
非常に食べ易い。
見た目以上にボリュームがあり、かなりお腹一杯になる。
ヘルシーだし、消化に良いし、あまりクセのない味。
タンジェのローカルな食堂で食べたタジン。10dh(125円)
タジンは煮込み料理の事を指し、それに小麦の粗削粒が入ればクスクスに。
2大モロッコ料理の一角。
煮込み料理なので、店によって味もまちまち。
この時のは多少脂っこくて、塩味が今ひとつ足りなかったけど、全然イケる。
ある日の昼食。15dh(187円)
おっさんが声を掛けてくれて、揚げた魚にイエローライス少量、揚げナス、ポテトを一皿に盛った一品。
揚げたての魚と、大分前に揚げたナスビのコラボレーション。フランスパン付き。
イエローライスはあっさり味。
ここでも塩味がほとんどなく、あまり味付けはされていないけど、揚げたての魚が抜群。
ある日のバスステーションでの昼食。13dh(160円)
やはり、塩味はほぼなく小麦粉をつけてただ揚げたものだが、揚げたてはホクホクなのでそれだけでうまい。
小皿にあるのは、モロッコ式味噌のようなものだった。
中には玉ねぎなど野菜が十分煮込まれた濃厚なもの。
パンとの相性抜群。
モロッコでのローカルな食事はクスクスとタジンを除いて、揚げ物メイン。
魚丸上げ、野菜素揚げ‥。
揚げ物ばかりでちょっと胃もたれしたこともあるけど、
無駄に味付けされてないので、マズイと思う事はほとんどない。
塩味がもう少しほしいところ。
驚いた事として、
・ローカルな食堂ではあまり焼くっていう概念がなく、ほぼ揚げ物で以外に魚が多い。
・モロッコで驚いたのは、サンドイッチを頼んだとき、おかずとして少量の米も一緒に挟む事。
米がおかず扱い‥‥こればっかりは全然理解できない文化。
・20dhと言ってきて、会計の時に30dh請求される。
どこに行っても目にする路上エスカルゴ屋さん。3~5dh(35~60円)
エスカルゴを煮込んだスープと一緒にエスカルゴ。
多少生臭いが問題ない。
安全ピンを抜き取ってすくってひたすら食べる。
最高にメジャーな庶民の屋台。
出ました!モロッコ名物・ミントTEA。
旅行者用レストラン = 7dh(87円)
ちょいローカルなカフェ = 5dh(63円)
完全ローカルカフェ = 2.5dh(30円)
どこにいってもミントがたっぷりなモロッコのミントTEA。
砂糖入りまくりで激甘だけど、かなりお気に入り。
写真のはめちゃめちゃローカルなとこで頼んだもの。
ミント入りすぎてちょっと苦かった(笑)
謎の飲み物。
中身はなんだろ?
街角にあった飲料水?
見た目は好きだけど、飲めるかは不明。
来ました。カサブランカBeer。16dh(200円)
ムスリム国なのに何故か自国のビールがあるのが不思議。
しっかりBitterな、なかなかいけるBeer。
酒屋で他のビールが8dh前後で買えるため、かなり高値のBeer。
意外に大都市では酒屋があり、カサブランカに至っては酒屋を簡単に見つけられる。
完全に酒に飲まれているムスリムのおっさんを探すのも難しくない。









