バルセロナから夜行バスで約7時間。


スペインの首都、マドリード到着。



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バルセロナ同様、日中は半袖で歩けるマドリード。


首都と言えど、メタリックな建造物は皆無で、新しめの建造物も中世風にアレンジされているようだった。
街には大きな広場があり、こいつは世界遺産か?と思われる建物がここでもゴリゴリある。



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                    <ごく普通の広場にもこのこだわりよう>



マドリードに来て少しずつスペイン人の習性に気がついた事もあれば疑問も湧いてくる。


まず気がついた事は、安食堂が見当たらない。
軽食をするならバルへ行ってついでに昼真っから一杯引っかけている。
もしくは、平日の昼間っから路上に出されたカフェのテーブルを囲んでワイン、ビール。


仕事はどうなっているんだろうか。


ここに来て欧米人の違いがわからないから、単なる観光客なのかもしれないけれども。。
聞いた話だと、スペイン人の食事のメインは夜ではなく昼間らしい。
昼食にたっぷり時間をかけて、一杯引っかけているんかもしれない。


でも仕事は?


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         <カキにエビにステーキに! 立って、飲んで、それそれソレソレ♪>



そして、ここで多く目にするのが立ち飲み&食いスタイル。
立ってステーキまで食べてる。超メインでも立ち飲み食いスタイルだったりすることも。


酒がどこでも飲めるスペインでは一杯の値段が非常に安い。

庶民のバルでビール一杯1ユーロ前後。
ちょっといい感じのグラスで出てくるようなとこだと2ユーロ前後。
スーパーで安いワインを探すと1ユーロからあり、
缶ビールに至っては25cents(約35円)から!


水より安い。


そして恐る恐る飲んでみると結構いける!


酒が安いスペイン!
もち毎晩メシを作りながら飲んでます。



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泊まる宿は事前にネットで調べてユースホステルへ。
一泊ドミトリーで10~14ユーロが相場。


スペインのユースホステルは他のどの国の宿よりも綺麗に整備されていて、
キッチン付き、ネットFreeなんてのもザラにあり、その質の宿の多さにも驚き。


旅行者の受け入れが十分に出来た国。


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アジアから今まで70箇所以上の宿に泊まってきたが、ここに会う人の質が大きく変わった。
特に南米出身の旅行者によく会うようになった。


ベットの隣がメキシコ人で二段ベットの下にアルゼンチン人、
挨拶を交わしたのがブラジル人で、尋ねてきたのがコロンビア人だったり。


スペイン語圏の人が多いため、宿内で聞こえてくる言葉は英語ベースから、スペイン語ベースに変化。
英語がファーストチョイスではなくなっているのが面白かったりする。


全然わからんけど。。



そして、スペインに来て目にタコ?が出来るほど視界に入ってくる光景。

今までお国柄でいろんな習慣のようなクセを目にする機会がたくさんあった。


中国の『ツバ吐き』

インドの『ノ~プロブレム』


ならば、スペインは間違いなく情熱キスだろう。



とにかくすごいオープンに濃厚キスをしまくっている。


エスカレーター乗って降りるまで。
ATMでお金を下ろす前、下ろした後。
メトロ乗る前、乗ってる最中、降りた後。

右見たついでに、左見たついでに。

白髪のおっさん、おばちゃんも道の真ん中で負けてない。



唇乾くヒマのない情熱の国スペイン。


歯を磨く時にはベロまでしっかり磨く事をおすすめします。