そしてそして、着たぞバルセロナ!
自分でもまさかの展開でSOFIAから21日16:30発、19:30頃にスペインはバルセロナに到着。
(日本との時差7時間)
今回乗った飛行機はWIZZ航空で、いわゆる格安航空券を購入した。
そのためか座席指定はなく"SEAT"の蘭には"FREE"と記載があるのみ、
まさか飛行機でイス取りゲームをする事になるとは思ってもみなかった。
みんなアグレッシブ。
飛行中、飛行機が揺らぐとみんな苦笑い。
そして着陸の時には、なんと拍手が沸き起こってしまった。
ヨーロッパ圏の格安航空券は、たまに料金1ユーロとか5ユーロなんてものあるらしく、
調べてタイミングさえあえばジュース価格で国を跨ぐ飛行機に乗れるという非常に便利な交通機関。
航空会社によって荷物代とかTAXで多少増えることもあるが、
それでも10~20ユーロとかで乗れるのもザラにあるらしい。
信じられないけど、物価の高いヨーロッパを効率よく移動する手段としては最適。
ゴタクはこの辺にして、とりあえず着いたぞ!
まだ暖かい。最高。
空港に着いた瞬間からやけに独り言が多くなり、落ち着きが無い。
うれしくて、落ち着きがない。
すばらしい事じゃありませんか。
なんとか駅を降りて宿を探してさまよっていたらいきなり目の前に広がったガウディワールド。
カサバトリョ!
「なんかお化け屋敷みたい」と言いながら目の前を通る子供達。
まったくもって同感。
建築家、芸術家が思い切り力を発揮したと言われるバルセロナは、町歩きが単なる街歩きにはならない。
人の想像力・発想力を刺激する、大胆で歴史的な建造物が至るところにある。
初日予約した宿は、翌日から予約でいっぱいなので1泊だけして、渋々旧市街の宿へ移動する事に。
天気もあいにくの雨だったが、願いがかない綺麗な夕焼けが。
旧市街の宿の張り紙によると、バルコニーで服を干すのが絶対的に禁止されているらしく、
守らなければ警察沙汰になるとか。
要は景観を乱す行為が犯罪ということ。
さすがバルセロナ。こいつは相当楽しませてくれそうだ。



