そうです。死海に来てしまったんです。

その辺のスパとはワケが違う。

なんてったって本物のDead Sea。


アンマン市内からタクシーをチャーターすると往復で1時間、
25JDで行けてしまうとこに、かの有名な死海がある。


今回は同じ宿で死海に行きたい組4人が集まり、ローカルバス等を使って死海へ。
結果的に一人頭往復2.5JD以下での死海Tour。


よくわかんとこで市内から乗ったバスを降り、バスで知り合ったヨルダン人青年の誘導を受け、、
ワゴンタクシーで序々に見えてきた!


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                      <奥に見えるのが死海。意外に青い>



死海は海抜マイナス418メートルと地表で最も低い場所にある。


ご存知の通り、死海は塩分濃度が半端じゃなく高く、人が優雅に浮いてしまう程。

ごく普通の海水の塩分濃度が約3%であるのに対して、死海塩分濃度は30%。


湧水の発生する1ヶ所を除いて、あまりの塩分濃度で魚など生物が生息できないことから、
"死海(Dead Sea)"と呼ばれるようになったらしい。


なんとまあ恐ろしいネーミングだこと。

ほんとにだいぶ前にCMで見たように何もしなくても優雅に浮いてられるのか‥‥


こいつは試す価値大。


無料ビーチもあるらしいが、何かとトラブルがあるらしいので今回は7JDを払ってシャワー付き有料ビーチへ。


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                      <Entranceを抜けてすぐの警告板>


『Do Not Dive』‥ その前にそいつは可能なのかな?


さあて、パンツ一丁になりいざ水の中へ。

意外にかなり暖かい水温。


横に目をやると‥‥やってるやってる!


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欧米人のおっさんがグラサンかけてると本当に様になる。
優雅な見せ方、知ってるねえー欧米人の年配層は!


さすがっす。


ではでは私も。


少しずつ進んでいくと、海面の色が急に濃いBlueに変化している水深が急に深くなるポイントがある。

さあ緊張の瞬間。


いざ!



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                        <奥に見えるが実はイスラエル>


ぷか~っと噂通り!


信じられないほど沈まんぞ!


一緒に行った前日までオデコにヒエピタを貼っていた、
ヒエピタ君のアイデアでアラビア文字の新聞紙を持参してさらに優雅さをアピール。


浮きながら新聞のベタなゴールデンコンビに欧米人のおっさんに引けを取らない優雅レベル。

ホントに新聞持ってても浮いちゃいました。


しかし楽しんでるのも束の間、塩分濃度が半端じゃない為15分も入っていれば体がヒリヒリしてくる。
まさにDead Sea。Humanが優雅にプカプカ浮き続けるのを許してくれない。


しかも、ぺロッて一瞬舐めってみると、シャレにならんほど激辛い。
間違って目の中に水滴が入ろうものなら、叫んでしまうほどの刺激物。


これぞまさに死海。


だが死海は浮くだけじゃない!


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Japanのスパでもやはりお馴染み泥パック。

泥はその辺の水際にある塩分濃度ハイパーの泥を塗ったくる。


死海に何回か入るだけですでに劇的にお肌ツルツルなのにさらに優雅さを追加。

粘着質の泥を塗ったくる、塗りたくって、塗りたくって出来たのがこいつ!


誰かわからないけど、本物全身天然泥パックの完成。


いや~帰ってからもお肌ツルツルだし、優雅な死海ツアー大満足で完結。



中東で優雅な日々。