9/15にPushkarからJaipurへ移動し、荷物を置かせてもらっていた同じ宿に一泊。
翌日14時にツーリストバスという名のローカルバスに乗りこみ、予定の2時間押しの7時間でDELHIへ。
今回乗ったツーリストバスはインドでは珍しく二段式バスで、
上段には未だかつて見た事が無いほどのSleeperシートになっていた。
途中の街並みでは悠々とラクダが街を歩いている。
あるマーケットには馬でも牛でもトラックでもなく、数十匹のラクダだけが運搬用に使われている景色があった。
DELHIに近づけば、突然現れたガラス張りの新宿のようなビル群が。
近代化の顔を覗かせたインドの姿に久しぶりに胸が騒いだ。
なんてったって近代的な景色など香港以来。
まだまだ知らないインドがあることに奥の深さを感じる。
辺りも暗くなった頃に、わけのわからぬ場所で突然降ろされてしまった。
土地勘もまったくない場所で、リキシャだけが破格の値段を突きつけてくる。
困ったときはターバンを探せ!を合言葉に、助けを求めるとやっぱり助けてくれたターバンマン。
一緒に宿が集まるパハールガンジまでリキシャに乗りこみ、無事到着。
宿泊先はモスクが宿になったお馴染みカマラン・ロッジ(1泊シングル130ルピー)。
インド滞在中思い返してもトップに古く汚く味のある宿。
あまりに多くの人が使用しすぎてベットの高さが右半分と左半分で違う素敵な宿で3ヶ月の日々を思い返す。
後は出発までの準備、身辺整理、Lassi、ラストのIndia food等‥‥。
大して忙しくはないけど、のんびり最後のインドライフを堪能だな。
出発は9/20 朝6時 DELIH発Sharjar(UAE)乗り換えAmman行き、Air Arabia。