ここでは牛もいるし、馬もいるし、ラクダもいる。
ジャイプールほどの大きな街でさえ見かけ、プシュカル辺りだと運搬用として立派な戦力になっている。
バスでジャイプール→デリーに行く途中、マーケットには運搬用の動物はラクダしかいなかった。
ここもインドなんだな。
女性の着ている服は色味が強くて、とにかく映える。
砂漠の女の不思議な魅力がムンムン。
ターバン族の再来。
ターバンをしていても彼らはヒンドゥー教徒。
シーク教徒との違いは、巻き方はもちろんアゴヒゲがあるかないか。
アゴにない分、みんな立派な口髭を蓄えている。
ターバンの店でつけさせてもらったけど、インド人にはやっぱり敵わない。
プシュカルの宿の掲示板。
ドラッグ、アルコールはNGなのはわかるけど、まさかNON-VEG FOODまで絶対ダメ。
これも聖地たる所以か。
ここに住むなら酒も肉も卵も無い生活は考えられますか?
宗教の力はでかい。
ちなみに、YOGAを本格的にやっている人は、さらにニンニクと玉ねぎもNGらしい。
日本で外食どこもいけません。
調子の良いターバン伯爵。
銅像売ってて、売れている様子まったくなし。
商売はヒマつぶしかな。
どこ見てんのよ!
ワシが本物のターバン伯爵じゃ!!
どっちが先に視線を逸らすか勝負したけど、あまりの気迫にやられた。





