ラジャスターンのJaipurまで来たのなら、評判高いプシュカルまで行く事に。
地図的には遠いが約4時間で行けるという。


ここには、インドで唯一ブラフマー神の寺院があるというのでも有名な聖地。
小さな町に酒はもちろん、肉・卵すらない。


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                       <手前の更地は本来は湖>


町の中心には本来湖があり、湖を囲んで白塗りで統一された建物が美しい街並みを醸し出しているはず。


が、聞いた話によると今回は以前にあったガネーシュバースデー祭の時に、

山車になっていたガネーシュケーキの中に猛毒が忍び込まれされ、祭りの最後に

そのケーキを湖に投げた入れた後、そこにいた魚が浮き上がってしまったという事件があったらしい。


その為、今回は湖の水を総撤去中でカラカラ。
ナイスな景観はお預けとなった。



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                  <頭の上にツボ。 まさにラジャスターン>



町に繰り出すと、売っているものがとにかく個性的。
砂漠テイストではあるものの、どれも色が強く、女性なら特に買い物というだけの為に来るのもあり気がする。


ただ、あまりに「ジャパニー!」「コリアー!」の掛け声が出会い頭にしつこく言われ続ける為、
はっきり言って人の質はあまり良いとは感じなかった。



ここまで足を伸ばしたもう一つの理由に出会った人との再会があった。
彼女はここで、恐らく日本人で唯一ラジャスターンの伝統ダンスを習っている。

ダンス教室におじゃますると、そこにいた家族全員にWelcomeな対応をしてもらい。
さらにダンスレッスンまで見させてもらった。

レッスンの厳しさはもちろんだけど、日本語はもちろん日本人がほぼ皆無の環境でひたすら
練習し続ける姿は素直にかっこよかった。


なにせコミュニケーションはすべて24時間英語&たまに飛び交うヒンディー語。
英語を学ぶためにワーホリなんてレベルではない。
夢に向かっている人の強さを垣間見た。

その彼女に時間を割いてもらって、数時間町を散歩した。



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                       <色合いと太陽が良く合う>


町の景観ははっきり言って大好きな感じ。
ヨーロッパの古い町並みを思わせる建物が原色に彩られている。

扉一つとってもそれだけで絵になるような、散歩だけでドキドキさせられるそんな町だった。


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                       <原色の色落ちがまた味がある>



ただ、メインの通りは思っていた以上にツーリスティック。
なんか小さな町にいろいろ詰め込まれた場所だった。


これ以上先に行けば、Camelサファリで有名なジャイサルメール。
だけど、おれはもうすぐヨルダン。
インド最後の訪問はプシュカルでOKだな。



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                      <手際の最高にいい職人>


初日の夜に、ローカルがおいしいというDABHA(食堂)に行ってMix.veg curryを頼んでみた。
うまそう。実際うまい。

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              <抜群のMix.veg しかし最後の悲劇はここからはじまった>



しかしその日の夜には目眩で倒れこみ・手の痙攣、おしりから水が出てきてしもた。
まさかの直撃ボンビーで医者に行くか迷うも夜遅い。


それにしても引きが強い。


まあその次の日はなんとか動けるようになったから、
得意のアンチバイオテックをtakeしてほっとき。


最後の訪問にふさわしい、今回のインドらしい最後をありがとうプシュカル!!

こりゃ忘れないわ。