インド滞在期間FINISHが迫り、ついに9/9に9/20発のヨルダン行きチケットをGET。
(Air Arabia ,918AED→約23000円)
さて、インド残り10日‥‥このままリシケシュでYogaをするのも一つ。
だがなんか違う。
これまで北部をまわって、ダラムシャラー・マナリ・レー・リシケシュと、
どこかあの過酷な喧騒感のあるインドとは違いツーリスティックで居心地が良すぎる。
う~む‥もの足りん。
うまいLASSIが飲みたい。
残り10日、最後は違うインドの顔が見てみたい!
ということで、リシケシュから乗り合いオートリキシャに乗り、1時間でハリドワールへ。
夜行電車でデリーに朝到着、Oldデリー駅からニューデリー駅へリキシャで移動後、
外国人チケットカウンターにて15時発ジャイプール行きチケットGETして、
再びOldデリー駅へ調子に乗ってメトロで移動。
5時間ほどで着く予定だったが、電車が遅れて17:30出発。
なんだかんだ予定より4時間遅れて、深夜0:30についにラジャスタン州ジャイプール到着。
Sleeper席で寝てて危うく乗り過ごしそうになったところを、親切なおっちゃんがわざわざ起こしてくれて助かった。
ありがとうおっちゃん。
さてさていよいよ来たぞ!砂漠の州ラジャスターン!
いやいや来てみてジャイプールのでかさにびっくり。
新・旧・個性が集まるBIG City Jaipur。
こりゃ数日ですべて見るのは無理。
立派な映画館・ジーンズ屋・立派なホテルや西洋風の店が並んでいると思いきや、
ローカルな露店・食堂等が並ぶ。
そして道路幅が広くてよく整備されている。信号までちょいちょいある。
Old City側に行くと、"PINK City"で有名なように、ピンク色で統一された古い建物がビッシリ立ち並んでいる。
そこで売っているものはすべてラジャスターン風で、
別の国かと思うくらい他の地域とは異なり、伝統的でどこか砂漠テイスト。
男は、大好物のラジャスターン式ターバンを巻いていたり、
女は、とにかく色の強いサリーを着ている。(呼び名の違う服もあり)
その鮮やかさは、太陽の照りとマッチして強く目を奪われる。
BEAUTIFUL!!
街にはいきなりラクダが歩いちゃってたり。
同じインドでも州でこうも変わるもんかね。
とりあえず、有名らしい風の宮殿(Hawa Mahal)に行ってみることに。
頼みますよ~~リキシャーマン!!
宿からお調子者のリキシャーマンをtakeし、ピンク一色のold cityを越えると、
出てきた出てきた風の宮殿。
うーん、インパクトは想像よりなかったけどまあまあかな。
<意外に薄い>
得意のインド人10ルピー、外国人50ルピーの入場料を支払い宮殿の上に上がってみる。
<上からの街の風景。映画の一幕みたい>
風の宮殿はこの辺にしといて、いよいよジャイプール訪問の本題に移りますか。
ここに来た一番の目的は他でもない、『目を見張る程おいしい』と、
噂されるLASSIを飲みに来ました。
自慢じゃないが、旅の間LASSIを飲んだ回数、その情熱は他の旅行者を圧倒し、
インド人に「No Lassi No life」と言い、「何だお前?」みたいな顔をされるようにまでなった。
とにかくインド滞在中はLASSIを飲みまくった。
バラナシで一日に大体2杯、デリーでは3杯行っちゃって、屁のニオイまで発酵をするほど。
ある日、あるガイドブックの片隅に、
『JaipurにあるLassiwalaのLassiは濃厚で目を見張るほどおいしい』とあった。
ならば、テイストして進ぜよう。
リキシャをtakeし、突然出ました3~4件程並んだ"Lassiwala"の看板。
いかん。
き、緊張してきた。
ふらふら~っと店の前を通ると、いた!!
ガイドブックに載っていたLASSI MAN!!
うれしくなって思わず、指差しながら、
「You are famous !!」と言うと、「YES,I`m famous!」と返すLassiマスター。
かっこよすぎる。
とりあえず、One Lassi BIG please! (24ルピー)
出やがった! ドでかい絶妙なshapeの素焼き器に見るからに濃厚なLassi。
どうやったらこんなうまそうに作れるんだ。
飲んでみた。
バカウマ!
過去最高の濃厚さ。
これはただのドリンクと違う!
メシになるくらいの重さと飲み応え。
ありがて~本物だ。
ここまで来てよかった~~
インド満足~~~






