自分で撮った写真が売れそうになると、カフェの奥から走ってきたアルゼンチン人
旅の仕方、仕事の仕方、生活の仕方はいつも人それぞれ
彼のやり方は、納得いったものだけを売っていたよう
旅で出会ったある報道カメラマンの人が言っていた言葉を思い出した
「 僕の仕事でかけるものは3つの内どれか
お金をかけるか、命をかけるか、時間をかけるか‥
僕が選んだのは、時間をかける事 」
自分を見つめるには、こういう人たちとの出会いは不可欠
ここで教わった事
期待するな、自分で決めろ!
だんだん見え方が変わってきたんだわ
信仰している姿って、変とか不思議とかおかしい事じゃないって
宗教に限らず心から何かを想う姿は、穏やかに心を揺さぶる
一人でドラムを叩き、間接外しを披露し、宙返りを見せた子
自分がこの子ぐらいの歳の時、
どうやって食ってこうなんて考えた事なんてなかった
日本というか自分の環境がどんどん客観的に見えてくる
ついに、
扉は防犯ではなく、アートになった




