カトマンドゥからバスに揺られること7時間、ヒマラヤの展望が開ける街、ポカラに到着。


湖に面し、山々に囲まれたポカラの街は気候も一段と涼しく、
澄んだ空気が漂う美しい街として、外国人のみならずNepaliにとっても人気は高い。


天候がよければ、なんと雪化粧のヒマラヤが肉眼でもはっきりパノラマで見えるらしい。

多くの観光客はヒマラヤトレッキングをすべくここに上陸するらしいが、
不運にも今はモンスーン到来中のローシーズン。


雨が頻繁に降り、厚い雲に覆われてる事がほとんどな為、トレッキングにもあまり適した時期とはいえない。


日中はわりとカラっと晴れるものの朝晩雨が降り続いている。
山にかかる雲も取れないため、結局5日間見張り続けても、雲の隙間からちょろっと見えるだけ。



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ポカラの街は、現地人が住み着く街の中心エリアと観光客エリア、レイクサイドとダムサイドに
分けられている。バスで同乗していたネパール人の強いお勧めもあってレイクサイドへ。


レイクサイドは、はっきりいってホテルだらけ、レストランだらけ。
あるガイドブックにも書いてあったけども、明らかな供給過剰。

そしてさらに建設しまくってるのを見ると、こっちが心配になってくる。


観光地なだけあって、ローカルの食堂はほとんどなく、小奇麗なレストランが立ち並んでいる。
ローシーズンなだけあって、それらのレストランはガラガラ。

街中の人はとにかく暇そうに遊んでいる。


おれの泊まってるホテルは4階建てにも関わらず、俺の他に一組いるだけ。


ローシーズンがある事で現地の人はゆっくりと気持ちを休める時間を得ているようにも感じる。

ヨーロッパには1ヶ月のバカンスがあるなど、個人だけでなく社会全体で捉えても、まとまった休暇は

ストレス社会から脱するために有効なことだと感じる。



さてさて、
それじゃここで何をするか‥‥


1、ヒマラヤにかかる雲がどけるの待つ!
2、とにかく食いまくって太っとく!
3、読書!
4、ヒマそうな現地人にちょっかいを出す!


以上!



次の目的地は今だに43度オーバーを記録しているインド・バラナシ。
ガンジス河の流れる聖地で神経ぶっとぶ前に、このパワースポットで英気を養うのが目的。


旅の一呼吸に最適の場所だわ。


しかも旅行者が極端に少ないから、食堂で知り合った人とゆっくり話しもできる。
旅の事、仕事の事、これからの人生の事、趣味の事、笑い話‥‥



時にはついに解禁したビール、、エベレストビールとともに!!


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