宿を出て通りを歩くと、両脇にビッシリと並ぶお土産屋さん。
ハンドメイドで見てみるとタイのマーケットを凌ぐ質と量。
デザインもカラフルでかなり面白く、しかも安い。
それだけじゃなく楽器も個性的でかなり面白く思わずコウキン”get。
ハンドメイドでバッグ、服、小物入れ、帽子、カレンダー、ポストカード、ヘンプの品々‥
もしネパールを最後に帰国ならば大量買い間違いないだけに、
思いっきり買い物できないのが非常に悔やまれる。
トレッキングが盛んなだけあってハンドメイド以外にも山系の店がたくさんある。
North faceとかはパチもんだろうけど、ナイフ・ブーツ・防寒具が
日本の3分の1から4分の1くらいの値段で手に入る。
スイスアーミーナイフが1000ってのは破格。
もちろん質は使ってないから不明だけど。
近代的な建物など無縁なタメル地区を下っていくと、旧王宮があるダルバール広場へ。
この辺にはとにかくヒンドゥー教神様の寺院がズラリ。
寺院から覗く、神様一番人気のシヴァ神とその奥さんパールヴァティー
なんかアニメのキャラクターっぽい
世界を破壊と殺戮の恐怖に落とす神、"カーラ・バイラブ"
ある時に世界を創出したのは俺だと主張したシヴァと、三大神であるブラフマーが
口論して激高したシヴァがバイラブに変身してブラフマーの頭を一つ切り落としてしまった。
後先考えない神様
そう‥これも神様
たくさんの人がこの前でお祈りをしている
インドの神様はアニメのキャラクターばりにバラエティーに富んでいる
火の玉ボーイ、ロックマンのキャラクターみたいなのも神様
偽物サドゥー(修行僧)
手招きされたので近づくと写真一枚100ルピーだと




