Go For  シルバーバック


タメル地区からバスに乗ること約20分、丘の頂上に見える白いストゥーパがSwayambhunath寺院。


ここは太古の昔、カトマンドゥ盆地がまだ湖だった頃から丘の上に建っていたという伝説をもつ、
仏教の聖地。


ここには寺院へ巡礼に来たチベット僧や、民族衣装に身を包んだ年配者、観光客など
多くの人で賑わう。


周辺にはお供え物屋や、仏教に因んだお土産屋がブッダEYEストゥーパを中心に円形にズラリと並んでいる。
至るところにマニ車が置かれており、人々は大小さまざまなマニ車を回転させ信仰をしている姿が見て取れる。
※マニ車を一周回転させると、100回分お経を読んだ事と同じ効果がある。


ほとんどがヒンドゥー教徒で占められているインドとは違い、ネパールにおける宗教は多面性に富んでいる。
仏教の聖地といえど、周辺にはヒンドゥー教の神様がひょこっといたり、ヒンドゥー教徒もここに訪れたりもする。


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                <はるばるネパールの東から来たヒンドゥー教徒の姉妹>


無数にいるヒンドゥー教の神様の一人にブッタも組み込まれているので不思議はない。

周辺に目を凝らすと若い男女がリラックスをしていたり、年配の人がマニ車をまわしながらお経を唱えていたり、
モンクが黙々と塔の周辺を右回りに歩いていたり、五体倒置を永遠としている人等、
様々な形で信仰をしている様子が見られる。



お経を唱えていたり、強く信仰している人は大勢いるものの、どこか堅苦しくない、
各々好きなように時間を過ごしていられる柔らかな雰囲気が、居心地の良い場所になっている。


やっぱ仏教落ち着くわ。


ストゥーパの四面に描かれたブッタEYEがあまりにナイスなので、
Tシャツ屋さんでブッダEYEの刺繍をいれてもらっちゃった。



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                             <四面ブッダEYE>