仏教の聖地であり、世界文化遺産にも登録されている、Mahabodhi寺院とその脇にある菩提樹


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釈迦が悟りを開いた傍に聳え立つマハーボーディー寺院は、仏教寺院の総本山。

壁にはたくさんの釈迦像や息を呑むレリーフが。

周辺の床は大理石。

寺院内には黄金の釈迦像。



今から2500年前、釈迦は6年もの間、苦行を続けていたが悟りを開くことができず。


ある日、川で沐浴をした後、ピッパラ樹の下で座禅を組み瞑想、

ついに悟りを開くことができ、『ブッタ』 (サンスクリット語で"悟った人")になった。



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                   <釈迦が悟りを開いた菩提樹>



釈迦が悟りを開いた菩提樹で瞑想をしてみる。


この菩提樹は釈迦が悟りを開いた時の菩提樹の子孫にあたるらしく、当時のままではないらしい。

ただここが仏教最大の聖地で、釈迦が悟りを開いた重要な場所には変わりない。


その昔、オウム心理教・麻原彰晃尊師が菩提樹によじ登り、現地警備員に捕らえられたのは有名な話。

最近まで警備員達が日本人に「アサハラ、アサハラ」言ってた事もあるらしい。



柵が取り付けられ、大理石に座り、多くの人々が行き来する場所では、

正直特別な"何か"を感じることは難しかったが、

悟るとは何か、開けるとはどういう事か、

物事の捉え方を考えるきっかけになる。