11日、行きつけの食堂で朝食を取り、濃密な時間を過ごしたコックスバザールからダッカへバス移動。
再びアルラザックホテルへカムバック。
ダッカで数少ない外国人の報道カメラマンRYO君と再会を果たした。
12日、VOLVOのバスを所有しているGREENLINEオフィスへ行き、450tkでコルカタ行きのチケットをGET。
首都のダッカにいる間でさえ、ちょいちょい出会うただただ親切な人達。
この国では、行きたい場所の名前さえ知っていれば、すべてオートマティックに間違いなく事が進む。
とりあえず首都なだけあって、宿代が少し上昇。
<おおよその物価>
アルラザックホテル シングル 300tk TV付き
コックスバザールのシングル 100tk
良レストランでチキンカレー 80tk
ローカルレストランカレー 30~50tk
朝食(parada+野菜カレー) 15tk
ドイ(ヨーグルト) 20tk
水 1.5L 20tk
コーラ500ml 25tk
バナナ一本 3tk
マンゴー1kg 60tk前後
ルンギ 150~200tk
シャツ 80~?tk
ロブスター(コックスバザール) 100g=450tk
リキシャ 1分≒1tk
バス 10Km、10~20tk
<ダッカでの一幕>
マンゴーを1kg分(60tk約90円)、オーダー。
重りの意味がない程大サービスしてくれた。
バスに乗ると運転手の他に運賃徴収係の人が必ず同乗している。
バスの椅子はグニャングニャン。常時乗車率100%以上。シートに甘い汗のニオイ。
なんといっても、交通渋滞がすごい為、10kmちょいの道のりが1時間~1時間30分、
遅いときには2時間かかることもしばしば。
でもバスに乗ってる間も多くの人が話しかけてくれるため、退屈はしない。
宿の階段の壁には聖地メッカの写真が
バングラ人が日常的に履いている巻きスカート、ルンギ屋さん。
バリエーション豊富で履き心地抜群。一枚200tkで購入。
子供もとにかくよく働く
あまりの見た目の良さにガマンできず。
ポテトサラダみたいでGOOD。
ある日の晩飯。
ナン&チキンカレー、ウマシ
そしてデザート
氷が入ってて、さらにヨーグルトテイストにバナナ・干しぶどう・寒天っぽい甘い何かetc
激ウマ
飴の駄菓子を売ってるおっさん。
一時間も雨が降れば水溜りがすごい。
数時間雨が降れば、4車線道路が1車線になるほど洪水が起きる。
低地の大地のせいか、水はけがとにかく悪い。
雨季には国土の3分の1が水没していしまうのも、なんとなく想像できた。









