シャワーの水がヌルヌルしているため、シャンプーが落ちたのかどうか判断が難しい今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか?
せっかく近くにビーチもあることだし、昼間っから優雅に世界一の海岸線で読書でもしちゃおうかなと、
思っていざ最長ベンガルビーチへ行ってみたんですよ。
しかし、やっぱここはバングラデシュ。
一度部屋から出ると、外国籍保有者にプライベートなどない。
とりあえず、ビーチに行く途中にZIKOと偶然再会。
ビーチに到着すると、人は立ち止まるわ、話しかけてくるわで落ち着くのはやっぱり無理。
ZIKOと一緒に久々にビーチでサッカーボールを蹴る。
すると神様ZIKOの吸引力か、はたまた単なるバングラカルチャーの力か、みるみる人数は増え。
気がつくと試合開始。
人数集めには、まったく苦労しないシステム。
そして、ここ人のいいとこは、やりたければ積極的に参加してくる。
モジモジもしないし、誘ってくれるのを待つやつなんていないからわかりやすい。
黙ってられないのです。
ボールもまともに蹴れない小さな子供も目をキラキラさせて参戦。
やっぱスポーツは偉大で、言葉がわからなくても気づかぬ内にチームが出来上がり、
アイコンタクトでお互いコミュニケーションというかコンビネーションができてくる。
もう一息でツバサくんと岬くんのゴールデンコンビができそうなくらい。
何より彼らはタフ。
肉体を使う仕事が多いお国柄か、半永久的に全力疾走し続けている。
そして大人も子供も遊びに真剣。
そんなこんなで、もうヘトヘトになって、一度帰宅。
せっかく海沿いの街に来たからには、海老ちゃん!
しかも狙うは、ロブスター!
あちこち聞きまわり、リキシャをつかまえロブスターがあるレストランへ。
ライトで足場を照らされ、案内された海岸沿いのレストランは雰囲気最強レストラン。
メニューを見てびっくり!
ロブスター100gが=450tk。
超たけぇーー!
相方のSHUN君と金を出し合っても手持ち合計2000tk以下。
完全にロブスターを舐めてた。
もうロブスターはどこいってもロブスターの扱いを受けているんだな。
こいつはバングラにいる時だけ有名人のおれとは大違いだ。
価格は普通に考えて、100gが450tk≒675円は破格の安さかな。
一食60tk≒90円くらいで普通に満腹メシ食える世界の感覚になってるから仕方ない。
思い切ってロブスター200g(900tk)に、タイの丸焼き(300tk)、クリームソースのスパゲッティ(100tk)を注文。
<世界最長ビーチ産ロブスター野郎>
一瞬の出来事だったが、もちろんテイストGOOD!
ってかカレー以外の食事が新鮮すぎる。
インドに入ってから2週間以上。毎食カレー食ってりゃ、
カレー以外のものに対して体が大喜びになるのも無理はない。
大満足の食事のお会計は、1580tk(2370円)で一人約1200円。
ロブスター食って、タイの丸焼き食って、他にも食って1200円。
日本じゃ考えられんプライス。
でもこんなに一食で使ったのはこの旅初めて(プノンペンではNO.1中華ゴチになった)。
そう、これはアジアどこで食っても最上級の贅沢!
久々の贅沢に泣けてきた。
