28時間かけてロケットスティーマーが到着したのは首都・ダッカ。
はっきりいって、ダッカ鬼混んでます。
人間・リキシャ・バス‥‥酔う‥
そして、相変わらず熱視線。
ここでもとにかく目立つ目立つ。
でもなんとなく人間の質が変わった。
7年前&3年前ダッカに来たことのある人の話しだと、ダッカでも何十人もの人だかりができて
身動き取れなかったらしいけど、ここ数年で慣れたのか、クルナほどの強烈な集合は起こりづらくなった。
その代わり一度外に出ると、とんでもない人口密度で全員こっち見る見る。
歩いてても話しかけてくる。さすが都会。人間の質も変わって、単なる冷やかしのやつらや、
ボッタくろうとする奴も出てきた。
もちろんただただ親切な人もいる。
あと意外に埼玉に出稼ぎ労働をしてた人もいて、日本語で話かけてきたバングラ人も数人いた。
彼らは口をそろえて「ダッカちょっと危ないから気をつけてね」って言ってくる。
確かに暗くなると、ちょっと危ない人種が増えた。
もちろんここでは、首都だけどマクドナルドもケンタッキーもコンビニもない。
そう日本にも他の国にも共通であったと思われたものは、ここにはない。
ALLバングラスタイル。
交通のメインは道を埋め尽くすリキシャ、フロントガラスが割れてるバス。
物価も跳ね上がり、一食50~80タカがベースとなってきた。
ちなみに今回泊まったアルラザックホテルは旅人が足跡を残してくれている情報ノートに充実の内容。
ガイドブックを超える情報とクオリティー。
街には渋滞も半端じゃない。
たった10Kmちょいの道のりに1時間30分~2時間かかることもザラ。
人間渦巻きすぎ‥‥ダッカ。

