そう!!!


中国では、ジャイアントパンダの事を"大熊猫"と書く!


じゃあレッサーパンダは?

勘の良い方はお気づきですね!?


その通り!  

そっちは"小熊猫"


鋭いなー!

安易!


中国と言えば、

アジアでは日本とタイ、ヨーロッパではドイツとオーストリア、アメリカ大陸では、アメリカとメキシコあたりに

パンダマンを提供している。ここ数年の経済発展をパンダなしでは語れない一大パンダ大国。


こんなに近くにパンダ先輩がいるのに、黙ってられん!ということで、

市内からバスに乗ること約1時間のところにある、


その名も、『成都大熊猫繁育研究基地』


研究基地なんて言われちゃうと、もう緊張でガチガチになってしまう。


少しずつ奥へ進むと‥‥いた-----!



Go For  シルバーバック

さすがの貫禄!! 一気に五匹もいた!


食事中でしたか。

リラックスの時間おじゃまします。


この後上にいる二匹が取っ組み合い、じゃれあって、

下の竹食ってる二匹のところまでダラダラ転がり落ちていった。


正直スーパーめんこいぞ!大熊猫!


Go For  シルバーバック


主食はもちろん竹。

大熊猫は、昼以降はだんだん動きが鈍くなって寝に入ってしまう。


大熊猫とは、よく考えたもんで、足で頭を掻いたり、ダラダラ移動する行動は、まさに猫のよう。

でもツメの鋭い手足や、立ち上がった時のシルエットと威圧感などは、まさに熊のよう。


仲間の食ってる竹をさりげなく奪ったり、馬乗りになってマウントを取ろうとしたり、

意外にアグレッシブなじゃれ方をする。


そして、じゃれあってる時に、初めて泣き声を聞いた。

「キュイーー」って感じのかん高く、攻撃性のない草食動物の泣き声。


でも食ってる時の鼻息は猛獣のよう。


強さと愛らしさを兼ね備えた大熊猫。


Go For  シルバーバック


左の大熊猫は片足でもう方足を掻いて、サラリーマンの日曜日と同じ動きをしている。


柵がなく、堀で分けられた基地のため、近づくと3~4メートルの位置まで大熊猫と近づける。


こんなとこに癒しのオーラが充満した基地があったとは‥‥

恐るべき中国。最強の武器を保有している。


はっきりいって、ここ最高に楽しい。




(注) ここには一人ではなく、誰かと行くことを強くおすすめします。