どうも、出てくる豚は迷いなくすべて平らげてるヒッピー羽田です。
5/2、ベトナムでやけにウインクをしてくるおっさん店員の宿に戸惑いながら、とりあえず一泊して、
次の日速攻で国境越えて中国へリターン!
そして、そのまま18:00発の昆明行きバスに乗車。
揺られ12時間、翌5/4朝6時に昆明到着。
ここで不屈の精神でさらに昼12時の四川省・成都行行きバスに乗車。
揺られ14時間30分、翌日5/5真夜中の2:30に成都郊外のハイウェイのガソリンスタンドで降ろされてしまう。
なんてサービスの悪さだ。
近くにいた軽トラックの荷台に乗せてもらうこと30分。
またしても、郊外のガソリンスタンドで降ろされてしまう。
私はだれ? ここはどこ?
ガソリンスタンドだけあってタクシーが次々と来るが、地図を見せて乗せてくれとアピールするも、
どいつもこいつも手で追い払ってくる。
客が目の前にいるのに、乗せないタクシーにはじめて会いました。
しかも俺の行きたい中心街と思われる方向に走り去っていく。
じゃあ乗せてけばいいじゃない!!
そう思いませんか?
朝方しかも雨が降ってたので、いい加減、俺も荒れてくる。
見かねたガソリンスタンドの兄ちゃんがあっちの方向に歩け!と指を指していたので、
同じくバスから降ろされた民族の顔立ちをした姉ちゃんと渋々その方向へ。
すると、一台の普通自動車が突然目の前に止まり、地図を見せると40元だと言う。
タクシーダメで一般車OKって。。
車に乗り込むと、一緒にいた姉ちゃんがなにやら筆談で伝えようとしてくる。
はじめの内は、漢字が違いすぎてわからなかったけど、徐々に内容が読めてきた。
「なになに? 借30元? 老婆保持銭?」って、120%返ってこない金を貸せってか!?
実際わかったけど、チャップリンばりのお茶目な演技で知らんぷり。
意味がわからんもー。
だからもっと意味がわからんチャップリンでお返し。
30分後に中心街の駅に到着するも、引き続き鬼の懇願。
意識的に普段よりもガニ股でいるのに、全然気づいてくれない。
完全にスベッてるかわいそうな俺がお金ほしいくらいなのに‥。
自分は10元しか持ってないから帰れないとかいうけど、とっても良い携帯でお話してるじゃありませんか。
知ってますよ!それ日本円で2万円くらいするやつだって事を!
完全に振り払いお求めの宿に向かうも成都ってデカイ!
結局4、50分歩いてようやく宿に到着。
なんやかんや時計は朝の4:30をまわっていた。
門が開いてなかったからさらに1時間待ってやっとCheck-In。
ついに、四川省の省都である成都に降り立った。
結局、ベトナム国境からいろいろ乗り継いで、移動だけで28時間。
大理での決断から、バス移動だけでぶっ続け約44時間。
もう中国でかすぎ。
ケツ限界。
尾骶骨痛い。。