<中国カルチャーショック集>
<カメラは捉えた! 決定的瞬間!!>
【其の一】 道がトイレ
これは、元陽での一幕。
ごく普通の通り、しかもわざわざ商店のまん前で。わざわざそこでする意味がまったく理解できず。
ここはまだ田舎だから、まだ良い方だけど、初めて見たときは札幌の大通りみたいなとこでしちょりました。
【其の二】 どこでも痰&唾を吐く
ほんとに頻繁に吐く。
常にみんなグァオガァオ言って、どこにでも吐く。
自分が働く食堂の中で吐いてる人すら見かける。
女の人もグァオ ペッ!ってな具合で。
たまたま撮った写真に、痰を吐いてる瞬間のおっさんが写ってしまうほど。
下を見て歩くと痰の多さがよくわかる。
たまにヨーロピアンと話すと、結構この話題で盛り上がる。
【其の三】 ボッタくられない
今までボッタくろうとしてくるのが、当たり前と染み付いてたから逆に新鮮。
タクシー等の交通手段を除いて、食堂などほとんどボッタくってこない。
食事が俄然しやすくなった。
これは、よく昼に食べるぶっかけご飯。
おかずが並んでて、指差して4~5品のおかずをぶっかけてもらって一丁あがり。
中国風ファーストフードで3~6元。
まずいわけが無い。
ちなみに中国では、小龍包は朝食に食べるものらしい。
重くないなんかな。
【其の四】 喫煙ガンガン&ポイ捨てガンガン
バス内で喫煙ガンガン。
ペットボトル窓の外にガンガン。
食後のテーブル下、床に食いカスガンガン。
【其の五】 日本のファッション雑誌がゴリゴリ売られてる。
中国語に置き換えられ、特に日本の女性ファッション雑誌が本屋の目玉で売られている。
表紙を見ると、VIVI・Oggi・LEON などなど。
あんまその辺の雑誌は詳しくないけど、日本の店頭に並んでるのを見たことがあるものばかり。
確かに大きな街のファッションを観察すれば、日本にいるのと、さほど大きく変わらないスタイルをしてたりする。
原宿みたいな地域も大学の近くにあったりする。
ほんとに瓜二つ。
恐ろしいまでのコピースピード。 そのうち日本飲み込まれるわ。
大学生の男性にありがちなのが、一見おしゃれそうに見えて、着こなしてるファッションと
その人の雰囲気がちぐはぐな人が多すぎる。
まあ人のファッション言えるレベルではないので、この辺で。
【其の六】 テレビドラマor映画で見る日本兵の扱い
これはマジで不愉快極まりない。
中国のホテルは大体がテレビ付きで、初めて泊まったホテルからどこいっても頻繁に目にする最悪な演出。
それは、映画のようなドラマのような、戦時中の頃の物語がやっている。
そこでは、日本兵は鬼畜な悪の象徴になっている。
例えば、きれいな中国女性が日本兵に囚われている。
その日本兵は、酒を飲みながら、集団で中国人女性を取り囲み、最上級に下品な笑い声と笑い顔で、
蹴飛ばし、今にも犯してしまいそうな鬼畜に描かれている。
そんな中、一人の真摯な中国人男性が現れ、悪の日本兵をことごとく倒し、中国人女性を救うといったもの。
ちょっとやりすぎな描写だわ。 見てらんない。
これ見た、田舎の人はみんな日本人は鬼畜で悪魔のような人間と思われてもしょうがない。
なんか靖国参拝どうのこうの言ってる中国ってどうなんだ?って思うわ。
インターネット規制まで盛んにして、情報管理して、さらに人々の娯楽の一つのテレビでこんな描写をして、
リアルタイムにマインドコントロールされたんじゃ、いい関係なんてまず無理だね。
この話しを、こっちにいる日本人にしたら、日本兵が悪の象徴なのは、たまたまじゃなくてよくあることらしい。
唖然。
日本の技術・アイデアがこれ以上中国に流れない事を祈るばかりだ。
さもないと日本が日本じゃなくなる気がする。
【其の七】 中国式トイレ
トイレの入り口を入ると‥‥
地面に穴を開けただけのボットン便所。
しかも仕切りから顔が飛び出して、用を足してる間も近所さんと目が合います。
「あっ!ニーハオ」 もしくは 「あっ!ハロー」
みたいな。
ボットンだけど底が浅すぎて、場所によってはハエがガンガン集ってます。
公共トイレも仕切りがあるようでないような作りです。
ロンドンから来た人がこれを見て、ひどすぎると言ってます。
【其の八】 松村氏 復活
とにかく激似でした。



